韓国料理店「ケミチプ」の「ナプコッセ(タコ、ホルモン、エビの辛い鍋)」、海鮮チヂミ、ナムル盛り合わせをテイクアウトしました。

▶「ケミチプ」ってどういう意味?
「ケミチプ」の「ケミ」は韓国語で「アリ」を、「チプ」は「家」を意味しています。
この店名には、「アリのように勤勉に働き、地域社会に貢献する」という創業者の想いが込められているそうです。
韓国・釜山発祥の人気店で、1972年に釜山の南浦洞(ナンポドン)で創業。特に「ナッコプセ」という鍋料理で知られています。「ケミチプ」の最初のお店は国際市場にあるそうです。

釜山には二度行ったことがあり、二回とも南浦洞で泊まり、国際市場を歩きました。
実は、拙書 『【韓国釜山旅行記】: 爆笑40代女子釜山二人旅』 は、国際市場の場面からはじまるのです。
▶「ナッコプセ」をテイクアウト
自宅の近くにあるので、一度行ってみたいと思っていましたが、鍋や焼肉のお店は一人では入りにくいので、今日はテイクアウトしました。
お店の名物「ナプコッセ」は、韓国語のタコ・ホルモン・エビの頭文字を組み合わせた名前です。

「ナクチ」→タコ
「コプチャン」→ホルモン
「セウン」→エビ
この料理は、いかにも辛そうな赤い色をしています。でも、口に入れると、最初は甘みを感じて、じわじわ辛みを感じだします。
タコの歯ごたえのある食感、旨味たっぷりのホルモン、プリプリしたエビが、赤い汁とマッチして、辛いけれど、とっても美味しいです。
▶釜山を思い出した海鮮チヂミ
海鮮チヂミもタコ、ホルモン、エビとニラなどの野菜たっぷりで、一口食べた弟が「美味しい!」と思わず言うほどでした。
チヂミ用のタレに入っているみじん切りのものは、食べてみると、梨のようでした。
本当に美味しかったです✨️
釜山のチャガルチ市場でも海鮮チヂミを頂きました。店の前でチヂミを焼いていて、チヂミとテンジャンチゲを注文して、焼き立ての海鮮チヂミを食べたことも思い出しました。

朝なのに、隣のテーブルでアジョシ(おじさん)が、つまみもなしに、ソジュを飲んでいました。
運ばれてきた海鮮チヂミとテンジャンチゲ以外に、サービスのおかずがいっぱいで、「注文を間違えたのか」と焦ったのです。
その場面も拙書に書いています。
「ケミチプ」のナムルの盛り合わせも蓋を開けると、胡麻油の香ばしい匂いがして、色鮮やか! 大根のナムルにもフルーティーな味がして、たぶん梨が入っているのだと思いました。
大好きな豆もやしやほうれん草のナムルも野菜の味や旨みが生かされて、歯ざわりもよく、良いお味でした。
▶一人で全部食べてしまった
弟は、ナプコッセは「僕には辛すぎる」と言って、一口食べただけだったので、ほとんど一人で頂きました。
ご飯をいれて、汁かけご飯ならぬ、ご飯入りのナプコッセにして頂きました。
チャプチェやトッポッキも食べたいです。今度は友だちと二人で、ぜひお店で食べてみたいです。
(釜山を思い出した「ケミチプ」の「ナッコプセ」と海鮮チヂミ:村川久夢)

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