【らくらく調理法】「放置」で作る極上の煮込みうどん~新聞紙とバスタオルが魔法をかける?

 こんにちは。村川久夢です。

「京都は底冷えで寒い」と言われますが、たっぷり皮下脂肪があるからか、あまり寒いと感じない私。

でも、京都市内でも雪が積もった日は、さすがに寒くて、温かい麺類が食べたくなりました。

 

保温調理した煮込みうどん

 

その時、「うどんの乾麺があるけど、茹でるのがめんどくさい……」と横着なことを考えていました。ご存知かもしれないですが、私は超めんどくさがり😅

そこで、Gemini先生に乾麺を茹でないで、食べる方法を尋ねに行ったんです。

「必要は発明の母」と言われますが、「手抜きして美味しいものを食べたい」という「私の必要」が生み出したのは、こんな知恵✨️Gemini先生いわく「ズボラ・インテリジェンス(知的な手抜き)」。

今日は「くむのズボラ・インテリジェンス(知的な手抜き)調理法」をご紹介します。

主役は、土鍋と、どこの家にもある「新聞紙」と「バスタオル」です。

 

【材料】

✅️乾麺のうどん(1〜2時間水に浸しておく)

✅️だし汁(私はストレートタイプの素麺つゆ+水を使用)

✅️スライス干し椎茸

✅️ツナ缶(スープタイプ・ノンオイル)

✅️冷凍ネギ

✅️生姜(千切り)

✅️卵(お好みで)

 

【作り方】

1、水漬け: 乾麺を水に1〜2時間つけておきます。これで塩分とぬめりが抜け、もちもちの生麺風に!

 

うどん乾麺を水につける

 

1時間~2時間放置すると柔らかくなる

 

2、煮る: 浸した水を捨て、土鍋にだし汁と具材を全部入れ沸騰させ、約1分煮ます。

 

土鍋にだし汁と材料を入れてひと煮立ち

   

3、放置: 火を止めたら、土鍋を新聞紙と古いバスタオルでぐるぐる巻きにして5〜10分放置。(私は5分間放置しました)

新聞紙で包む

 

新聞紙で包んだら、その上からバスタオルで包む

 

これでできあがり✨️

 

だし汁は麺が吸い込んでしまったが味が染みてとても美味しかった✨️

 


知恵その1)

とにかく茹でるのがめんどう😱そこで考えついたのが、乾麺を水に漬けて塩出しすることでした。

乾麺類、特に乾麺のうどんは茹で時間が10分前後は必要です。吹きこぼれないように火のそばにいるのが億劫です。

でも、茹でずに乾燥したままで煮込むと、けっこうな塩分が出て、うどんについている小麦粉でだし汁がドロドロになるので、水出しを思いつきました😭

 


知恵その2)

煮込み時間を「放置」できるように✨️

以前、土鍋でおでんを作った時、ひと煮立ちしたら、古い新聞紙とバスタオルで包んで保温調理したことを思い出しました。

保温調理は、煮詰まったり、煮崩れたりしない上、味が中まで染み込んで美味しくできます。

新聞紙とタオルの断熱効果はあなどれないんです。

今回も煮込みうどん(鍋焼きうどん)にするつもりで、土鍋にうどんや材料を入れて放置。

放置中に干し椎茸とツナから天然の出汁がたっぷり出て、うどんがその旨味をたっぷり吸い込んでくれました。

今回、ツナの魚臭さを消すために生姜を入れたのですが、これが大正解! ピリッとしたアクセントになって、体の奥からポカポカ温まりました。

 

手抜きはするんですが、美味しく見えるように工夫はします😁「手は抜いても、気は抜かない」ってところです。

手抜き料理だし、一人で食べるのですが、見た目にはこだわりたい!

だし汁をすくうおたまは、ソ連時代のロシアで購入した「ホフロマ塗り」のおたまです。思い出のあるお気に入り🥰

 

よく使った先代と現役のホフロマ塗りおたま

 

黒地に鮮やかな赤と金が、日本の土鍋料理に不思議とマッチして、食卓を華やかにしてくれます。猫ちゃんのランチョンマットとお箸置きも一緒に。

「手抜き」を「工夫を楽しむ」に変える。これが「ズボラ・インテリジェンス」の真髄かも😁

 

お雑煮の残りの大根や牛蒡で作った煮物も、同じように「新聞紙+タオル」で保温して仕上げました。

 

祝大根・ごぼう・お揚げさんの炊いたん

 

「新聞紙+タオルで保温調理」は、超おすすめです✨️それから乾麺を水につけて、塩出しするのもおすすめです🥰

あなたも、寒い夜は土鍋を新聞紙とタオルでくるみ「放置」して煮込み料理をつくりませんか🌿

料理はめんどくさいのであまり好きではないけれど、手抜き調理法を考えるのは好きな、「ズボラ・インテリジェンス」の村川久夢でした😁

 

 

(【らくらく調理法】「放置」で作る極上の煮込みうどん~新聞紙とバスタオルが魔法をかける?:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

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