今の私と違って、昔の私は「石橋を叩いても渡れないタイプ」でした。
たとえば、旅行一つとっても、いつも団体旅行で人の後をただついて行くだけ。
そんな私が、行動できるようになった原点が韓国個人旅行だったのです。
今日は、少し大げさに聞こえるかもしれないですが、「自分の人生を自分の足で歩める」と実感できた経験をお話したいと思います。
「今の自分を変えたいと思っている方へ」や「一歩踏み出す勇気が欲しいあなた」に読んでほしいです。
▶ 始まりは、夜な夜なの「Yahooチャット」だった
私は韓国映画『八月のクリスマス』や『シュリ』を見て、ハン・ソッキュさんのファンになりました。
そんなこともあって、日韓ワールドカップ共催を翌年に控えた頃、Yahooチャットの韓国部屋に入り浸っていたのです😁
画面の向こうにいる韓国好きな日本人・日本が好きな韓国人たちと、毎晩のように話していました。
K-POPや韓国バラード、韓国映画やドラマの情報交換をするのも楽しかったです。
今では信じられないですが、当時、日本語字幕のある韓国映画や韓国ドラマは、ごくわずかだったのです。
韓国語を話せるようになりたい日本人や日本語を話せるようになりたい韓国人。夜な夜なそんな人たちと日本語と韓国語が入り混じった会話を楽しんでいました。
▶行きたい熱量で実行した釜山個人旅行
韓国人のチャット友だちもふえて、だんだん「韓国に行ってみたい!」気持ちが高まったのです。
その一心で、当時はまだ珍しかった「自分で航空券を取り、自分でホテルを予約する」という個人旅行を計画したのです。
私は、チャットで知り合った友人に会い、現地の人が乗る路線バスに揺られ、市場の屋台でアジュマ(おばさん)と片言の韓国語でやり取りしたかった。
Yahooチャットで少しずつ韓国語を覚えて、目を皿のようにして韓国旅行サイトの情報を漁っていたのです。
そうして、実行したのが同僚との釜山二人旅でした。

一般的なツアーでは経験できないことにたくさん出会いました。
なんと言っても、路線バスの運転手さんに釜山案内をしてもらったのは、なかなか遭遇できない経験だと思います。
運転しながら『釜山港へ帰れ』を熱唱してくれた、親切だけどちょっと困った運転手さんでした。
国際市場では「コピーあるよ」とオニイサンに声をかけられ、路地の奥にある怪しげな店に行ったり。(実はちょっとナンパされました…笑)。
Yahooチャットで覚えた、「お世辞でしょ(「飛行機に乗せないで」というらしい)」という言い方を、みやげ物屋さんのオバサンに返して驚かれて、ウッシッシ~と得意になったり。
ライブバーで大好きなバラードをリクエストした時の震えるような感動!
道に迷ったり、ハラハラしたり、ドキドキしたり、心が動くことばかり。でも、感動のラストは、また爆笑なんです。
そんなことを経験するうちに、内気で恥ずかしがり屋だった私の中に、「決断力」と「実行力」という新しい芽が育っていったのです。
時代は変わっても、人が一歩踏み出す時のドキドキは変わらないのではないでしょうか?
▶ 「好き」というエネルギーは、最強の原動力
今の私は、あの頃より年を重ねました。
ふと、あの時のことを書いてみたくなり、旅行記にまとめてAmazon Kindleで出版しました。
20年前の旅行記なんて「ダレトク」とも思いましたが、本になった旅行記を読み返すと、当時の私の熱量が伝わってくるようです。
「まだまだ、やったらできる!」と背中を押されるような気持ちになります。
考えてみると、旅行記は「20年前の古い話」ではなく、「何かに夢中になって、自分の世界を広げた記憶」だと気づきました。
もしあなたが「何かを始めたいけれど、自信がない」と感じていたら。 あるいは「毎日が同じことの繰り返しでつまらない」と思っていたら。
私のこの旅行記を読んでみてほしい✨️

この本は単なる旅行記ではなく、一歩踏み出したいあなたのための物語です
▶旅行記の詳細はこちらから
『【韓国釜山旅行記】: 爆笑40代女子釜山二人旅~笑いと人情に出会った!~』は、電子書籍とペーパーバックがあります。電子書籍はAmazon読み放題(Amazon Unlimited)の方は、無料で購読できます。
『【韓国釜山旅行記】: 爆笑40代女子釜山二人旅~笑いと人情に出会った!~』
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あなたも、自分だけの「ワクワクの種」を、見つけてみてくださいね。
実はこの本、写真は一枚も載せていないんです。当時はデジカメへの移行期で、手元に画像が残っていませんでした。
でも、だからこそ、音や匂い、心の震えを精一杯ことばに込めました。
ぜひ、頭の中で当時の釜山を自由に思い描きながら、一緒に旅をしてほしい。そんな願いを込めています。
大好きな韓国バラード! 釜山のライブバーで聞いた感動のバラードは、映画『猟奇的な彼女』の主題歌で大ヒットした曲です。
よろしければ、当時の空気を思い出しながら聴いてみてください。
* [シン・スンフン:I Believe]
(石橋を叩いても渡れなかった私が行動できたわけ~一歩踏み出す勇気がほしいあなたへ:村川久夢)

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村川久夢の作品ページです。心に響く小説や読む人の心に寄り添うエッセイ、書く力を磨く記事など、多数を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
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