私はお家大好きです🥰特にパソコンを置いているダイニングにいる時が一番落ち着きます。
でもね、本当に恥ずかしくなるくらい部屋は散らかっていたんです😱
たぶん月単位、いえ年単位で掃除していないんです😱
でも、最近、少しずつ片づけたり、掃除したりするようになりました。片づくと今まで物置化していたリビングも生き返ったんです。
居心地のよい場所づくり、毎日の生活を大切にするようになったお話です。
▶小説熱に浮かされていた
2年前に愛猫二匹が相次いで虹の橋を渡ると、ペットロスからうつ病を再発してしまい、8ヶ月も寝込んでしまいました。
昨年9月ごろからやっと回復して、AI搭載のライティングゼミにオンラインで参加しはじめました。
今年になると、なんと違う病気が発症したのです。小説熱です!
ライティングゼミに続いて、小説家養成ゼミに参加したのです。毎日のブログと並行して、もうぶっ飛ばしていました。
小説家養成ゼミの先生は、プロの編集者で厳しいんです。今年1月にゼミに入ってから書きはじめた短編小説は、完成に8ヶ月もかかりました。
でも、8月下旬に文学賞に応募してなんとか一区切りついたのです。
▶明らかに見て改稿を諦めた
実は、7月ごろから3年前に書いた長編小説『薫~書の道・愛の道~』の改稿も進めていたのです。
『薫~書の道・愛の道~』は、母親の期待に応えるために真面目に生きてきたけれど、人生に夢や目標を持てなかった若い女性が、書道や師匠に出会い、夢も愛も叶える10万字の長編小説なんです。
小説家養成ゼミで書き直そうと思い、10万字の長編小説を400字詰原稿用紙12枚(4800字)に必死にまとめて2回ゼミに提出しました。
でも、改稿に取り組みながら、「私はこの小説で何を書きたいのか?」と疑問を感じました。文学賞に応募した作品で、人生の夢や愛を叶える女性の物語は書いたのです。
「今、書きたいのはこれじゃないよな……」と感じました。かなり迷いましたが、『薫~書の道・愛の道~』はそのままにすることに決めたのです。
長編小説への未練や執着はありましたが、明らかに見て、改稿を諦めたのです。
▶小説熱が小康状態になって当たりを見回すと……
その頃、台風や秋雨前線の上昇で気圧が不安定でした。それまでフル回転していた私の自律神経が乱れていたのかもしれません。コンディションが悪い上に、低気圧に見舞われて、体調を崩してしまったのです。
体調を崩してしんどくて動けなくなるまで、ハイテンションを抑えられなかったのでしょう。体はしんどいですが、やっと小説熱は小康状態になりました。
我に返って自分の部屋を見回すと、Amazonのダンボール箱が緩衝材の紙を入れたままでいくつも転がっています。
私がいつも居るダイニングとリビングは仕切りがないのですが、ダイニングにもリビングにも埃と髪が驚くほど溜まっていました。どこを見ても埃、埃、埃……😱

▶気づいた所からちょこっと掃除
でも、しんどくて掃除する気になれないのです。ちょうどその頃、大判のウエットティッシュをもらいました。いつも使わずにカラカラにしてしまうのですが😅
ふと、「気づいたところをちょっとずつでいいから、ウエットティッシュで拭き取ろう」と思いつきました。
まずは、ダンボール箱を片づけて、それから本当に少しずつ、気づいたところだけを拭きました。
今までは、拭き掃除は雑巾で拭き取っていたのです。埃も髪も大量に溜まっているので、雑巾で拭くと、何度も雑巾を洗わなくてはいけないので、つい億劫になっていたのです。
「ちょっとずつ」だったら、案外できるものですね。
埃と髪がだいたい拭き取れた頃、本当に久しぶりに掃除機をかけました。部屋はかなりスッキリしたのです。
▶リビングがリラックスできる空間に
リビングには低いテーブルとソファがあって、物置状態でした。でも、テーブルとソファの上にあるものを片づけることもできました。
テーブルクロスをかけ、その上にビニールの薄いクロスもかけ、ランチョンマットも置いたのです。ソファにかけたマルチクロスも洗濯しました。
これでリビングのテーブルとソファでYouTubeをテレビで見たり、動画を見ながら食事したり、できるようになりました。
アロマも好きなので、オレンジスイートとペッパーミントのエッセンシャルオイルでルームフレグランスを作って、ミストボトルで爽やかな香りを振りまくと、リビングがリラックスできる空間になりました。

▶ささやかな大人の愉しみ
私は「大人の知恵熱」とも言える「小説熱」を出していたようです。やっと平熱に戻ったのでしょう。
今も小説を書く時は無心で一生懸命だし、ブログやSNSでのシェアは毎日欠かさずにしています。

でも、それ以外の自分の生活を大切にして楽しむこともできるようになったのです。
お気に入りのミニ羊羹と緑茶でひと息つく時、朝食で食べるココット玉子の半熟部分を食べる時、テレビでYouTubeの気に入った動画を見ながら食事する時、ささやかな幸せを感じます。
今までは小説を書くのに夢中になりすぎて、他のものがぜんぜん見えなかったんだと思います。

居心地のよい場所を作って、ささやかな幸せを感じるのは、「大人の愉しみだな~」という心境です。
(居心地のよい場所作り~ささやかな大人の愉しみ:村川久夢)

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