ああ、オトーチャン(その3)~愛すべきわが父~

「オトーチャン、最近、

私の友だちの間で人気あんねん」

と私が言うと、

「そうか~」としか言わないけれど、

表情はムフフ~♪♪で、

満更でもない様子の父。

 

昔は、常識人で説教ばかりだったが、

最近は幼い少年のようになった。

 

そんな父の様子を投稿していたら、

いつの間にかシリーズになった。

 

他愛ない会話ばかりですが、

笑って頂ければ幸いです。

 

 

<どないすんの!>

インナーチャイルドカードセラピーの

セッションに来てくれはったクライアントさんに

父の笑い話を話したら、

「ああ、読みましたよ~」と言わはって

ちょっと驚いた!

オトーチャン有名にして、

どないすんの私~~!

 

<食が細くなった・・・>

【三度豆のおひたしの場合」】

父:歯悪いし、年取って食が細なった。

お前食べて・・・
【唐揚げ、ソーストンカツの場合」】

キッチンバサミで細かく切って、

黙々と完食!
あれ?歯が悪くて、

食が細くなったんと違うん?オトーチャン

 

<唐揚げ>

父は唐揚げが大好き。

そこで唐揚げが美味しい近所の定食屋に

唐揚げ定食を食べに行きました。

父は唐揚げを食べながら

大きな声で言いました。

「いつもの冷凍のが美味しいな~~!」

 

<ブランディング>

なんか投稿すればするほど、

オトーチャンが人気者になっていくし・・・

誰のブランディングしているのか

わからへん^^;^^;^^;^^;

 

<キーステーション>

ネットワークの中心で動く人を

何と言うんだったかど忘れしたまま

父と会話していたら、

父が「その人がキーステーションなんやな」

と言った。

ボケてない時もあるみたい。

 

<ガムテープ>

オトーチャンはテープ類が大好き!

セロハンテープ、クラフトテープ、

ガムテープ等々。

でもな、オトーチャン!

お母ちゃんが一生懸命に編んだ

レース編みのテーブルクロスを

ガムテープでテーブルに固定するのは

止めてほしかったわ(泣)

 

<目薬事件>

薬局から父に電話した。

私:オトーチャン、なんていう目薬が欲しいんやった?

父:え?聞こえへん?もう一回言うて。

私:なんていう目薬が欲しいん?

父:帰るのが遅なるんか?

私:いやいや、目薬!め・ぐ・す・り!

父:家でご飯食べへんねんな?

私:目薬っていうてるやろ!!!!

父:帰るのが遅なるねんな?

私:いや、目薬のこと!帰る時間と違うね!

父:そうか結局、

目薬は買うて来てくれへんねんな・・・

私:!!!!!!!!!!!!

最後まで通じなかった。

父は宇宙人らしい。

 

<ファン>

最近、初めてお会いした方から

「お父さん、お元気ですか?」

「お父さんのファンです」

と言われるようになりました^^;^^;^^;^^;

 

<不可能>

父と電話で話すのは

不可能だと思い知った目薬事件!

 

<含み笑い>

「オトーチャン、最近、

私の友だちの間で人気あんねん」

と父に言ったら、

「そうか~」としか言わないけれど、

表情はムフフ~♪♪という

密かな笑みをたたえていた。

・・・・・オシマイ・・・・・

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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「いい夫婦の日」~夫と私の場合~

今日は「いい夫婦の日」。

 

「いい夫婦やったかな?」と思うと

「いい夫婦やった」

とは即答できない私がいる。

 

亡くなった人は美化されて、

自分が至らなかったところばかりが

思い出されて、

以前はとても辛かった。

 

今も夫に生きていてほしかったと

願う気持ちに変わりはない。

けれど、今は辛い気持ちから

やっと立ち直って、

夫がいなくても元気で楽しく

生きることができるようになった。

 

私たちがいい夫婦だったかどうかは

今でもわからない。

でも、私は夫と出会えて良かった。

14年間一緒に暮らせて幸せだったと思える。

 

夫はどうだろう?

冥土で何を考えているかな?

 

きっと今頃は冥土のパチンコ屋で

大好きなパチンコをしながら、

横目で元気な私を見ていることだろう。

 

私たちがいい夫婦かどうかは

わからないけれど、

「いい夫婦の日」を

そんなことを考えながら

私は過ごしている。

 

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ホンマにまず自分が笑顔になることやね~

「人を感動させる

エッセイや小説を書きたい!」

と真剣に思っていたんですね私。

 

でも「感動させよう」って意図が

チラチラするエッセイや小説って

なんだかあざといですよね。

 

なんかちょっと勘違いしていたんです私。

でもそんな私にも転機がやって来ました。

 

この秋頃から私にとって

とても大切な取り組みがたくさん

押し寄せて来たのです。

 

3冊目のセルフマガジンの制作、

ホームページとブログを引越して

1つのサイトに統一すること、

埼玉県大宮でのインナーチャイルドカード

セラピーの創始者

イーシャ・ラーナーさんのセミナー参加、

かさこ塾フェスタin大阪出展。

 

どの取り組みも本気だったし必死でした。

本気だったし必死だったけれど、

楽しくて夢中でした。

 

私は常々、

自意識過剰と自分の依存体質に

悩んでいましたが、

この必死で夢中な時は、

良くも悪くも人目が気になりませんでした。

楽しくて自分のことにかかりっきりでした。

 

気がつくと気持ちがとても楽になって

伸び伸びした気分になっていました。

あんなに気になった人目が

気にならなくなっていました。

 

すると「久夢ちゃん、いつも笑顔で

楽しそうやね~」

「こっちもつられて笑顔になるわ~」

「久夢ちゃんのホノボノしたブログ読むと

癒やされるわ~」

と言って頂くようになりました。

 

本気で必死だったけれど楽しかった時間が

嫉妬とか、我欲とか、功名心とか、

欲にまみれていた私の心を

デトックスしてくれたようです。

 

「大事なことは自分が好きなことに夢中で

楽しくて楽しくて自然に笑顔に

なることやったんやな~」

と思います。

 

自然ににじみ出た笑顔や

自分の心から正直に生み出された

小説やエッセイが人を笑顔にするんやな

と思うようになりました。

 

ホンマにまず自分が笑顔になること

やったんですね!

 

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インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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