思いを込め必死になったことがないのか!

自動イイネ投稿ツール

「どうでも『いいね』」を使ってイイネする人、

機械的に友だち申請する人、

投稿の内容関係なしに

「おはようございます。

素敵な一日をお過ごしください」

と闇雲にコメントする人、

なんとも腹立たしい。

 

ここ数日、腹を立てることが多かった。

 

「なんでこんなに腹が立つのやろう?」

と考えてみた。

きっと私にとってブログが、

とてもとても大切なものだからだ。

 

私はインナーチャイルドカードと出会い、

自分が本当にしたかったことを見つけた。

本心を取り戻した。

 

私がやっと取り戻した本心は、

自分の気持や考えを書いて

表現し、発信することだった。

 

自分の書いたことを発信し、

多くの人の共感を得たいと望んだ。

 

生き辛い生い立ち、

鬱から立ち直ったこと、

夫の死の苦しみを乗り越えて来たこと、

私は書いて克服して来た。

 

私の発信が、

同じ苦しみに悩む人の役に立つことを

強く願っている。

 

私は真剣に思いを込めて

ブログを書いている。

 

だからムカつくのだろう。

伝えたい思いがあるから、

ブログに思いを込めているから。

 

人をバカにした名前のツールで

「いいね」する人、

機械的にお友だち申請する人、

投稿を読まずに紋切り型の挨拶をする人、

彼らが何のためにブログやSNSを

利用しているのか私は知らない。

 

でも、彼らは思いを込めて

必死になった経験がないのだろう。

心に大切な思いがないのだろう。

 

もしそんな経験があるなら、

自動ツールの「いいね」や

機械的な友だち申請や

内容を読まない紋切り型の挨拶が、

投稿者の怒りしか生み出さないことを

想像できるはずだ!

 

彼らは思いを込めて

必死になった経験がないのだ。

想像力がないのだ。

 

でも彼らに真剣に腹を立てる必要はない。

不愉快だけれど、

彼らのために労力を使うのは無駄だ。

 

私のエネルギーは

大切な自分の思いを伝えることに使おう!

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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文章を書くのって楽しい!~第1回久夢の楽しく文章を書く会~

今日は「第1回久夢の

楽しく文章を書く会」でした。

奈良からMさんが参加して下さり、

文章を書いて楽しい時間を過ごしました。

 

一口に文章を書くと言っても、

ブログ投稿のための文章を書きたいのか、

エッセイを書いて楽しみたいのか、

レポートや論文を書きたいのか、

目的によって文章の書き方も

違って来ますよね。

 

今日参加して下さったMさんは

お仕事関係のレポートを

書きたいと仰ったので、

論理的に書くことを念頭に置きました。

 

<テーマを絞る>

まずレポートで一番書きたいことは

何かをお尋ねしし、話し合いました。

ご自分の伝えたい思いや

問題に感じておられることを

率直に話して頂き

テーマがハッキリしました。

 

<紙に書いて考えを視覚化する>

次にA5サイズの紙に

テーマに関する自分の思いや

問題に感じることを

どんどん書き出してもらいました。

思考の視覚化です。

 

書き出した紙を読んで

次のポイントごとに整理しました。

 

<構成を考える>

1:問題に感じている現状【問題提起】

 

2:問題に感じていることを具体的に書き出す

具体例1

具体例2

具体例3

【具体例】

 

3:問題解決に向けての意見【結論】

 

<文章を仕上げる>

上記の構成にそって文章を並べ替え、

新たに肉付けしたいことなどを加えながら、

再度文章を書いてもらいました。

 

<Mさんの感想>

Mさんは自分の思いを

率直に表現する力があり、

また表現する機会もあり、

最初に書いて頂いた文章も

思いが伝わりやすい文章でした。

 

構成にそって改めて文章を書いてもらうと、

Mさんの主張が明確になり、

Mさんの思いや意見が伝わりやすい

スッキリした文章になりました。

 

同時にMさんも

「言いたいことが明確に表現できて、

スッキリしました」

「文章を書いていて楽しかったです」

と感想を言って下さいました。

 

テーマを絞り、下書きをして、構成を考え、

整理した文章をノートに書き出すのに

90分ほどかかりました。

 

Mさんの文章を拝読して、

Mさんのお仕事に対する思いや

現場の問題点が伝わり、

読んだものの勉強になる文章だと感じました。

 

集中して文章を書き上げたので、

その後は、ティータイムにしました。

 

同世代のMさんが

日々感じておられることは、

共感することが多く、

あっという間に時間がすぎました。

 

「第1回久夢の楽しく文章を書く会」は

充実した楽しい会になりました。

 

もともと書くことがお好きなMさんですが、

この会で文章を書くことが楽しかったので

また参加したいと言って下さって

とても嬉しかったです。

 

「久夢の楽しく文章を書く会」

また計画します。

興味をお持ちの方は

是非、ご参加下さいね。

 

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もったいないでしょ!~それって誰が言ったの?~

「私はダシを取ったことがありません。

ダシを取るのもダシがらの処分も面倒だし。

たま~~に出汁を取った時も

ダシがらは結局いつも捨ててしまいます」

とSNSに投稿したことがありました。

 

すると、「もったいないでしょう!

僕の母はいつもダシがらを取っておいて、

佃煮にしてくれますよ」

とある男性からコメントが来ました。

 

「はい、ごもっともです!」

とは書きませんでしたが、

何だか複雑なイヤな気分になりました。

 

亡くなった私の母は、

いつも昆布と鰹節でダシを取って、

美味しい料理を作ってくれました。

ダシがらも冷凍保存して、

美味しい佃煮を作ってくれました。

母が今の私くらいの年齢の時でした。

 

「ダシやダシがらのことで

複雑なイヤな気分になるのは

なぜなんだろう?」

と疑問に感じました。

 

ダシを取った方が美味しいし、

身体にも良いことはわかっていますが、

私は面倒さに負けて

粉末のだしの素専門です。

 

ダシがらはひと手間加えれば

美味しい佃煮や箸休めになることは

知っていても、それもできません。

 

たま~~にダシを取った時には、

ダシがらを即捨てるには抵抗があって、

冷凍保存することはするのですが、

冷凍焼けしてパサパサになるまで手付かずで、

結局は捨ててしまうのです。

 

でも、考えてみると

人それぞれでライフスタイルも価値観も

違いますよね。

 

母はダシを取ったほうが美味しいから、

家族が美味しいと喜んでくれるから、

張り切って鰹節やだし昆布を買い、

丁寧に出汁をとって料理してくれました。

ダシがらも上手に活用して

無駄にはしませんでした。

美味しかったし、ありがたかったです。

 

ダシを取って、

ダシがらも上手に活用している人は、

偉いなと思います。

 

でもだから

「私もそうしなければならない」

ということにはならないと思うのです。

 

「マメにダシを取らないのは無精者」

「物を粗末を粗末にするとバチが当たる」

 

何となくそんな風潮を感じて

責められているような気持ちになり、

罪悪感を抱いたりするのです。

 

私はダシを取ることや

ダシがらのことを考える時、

ちょっとオーバーかも知れませんが、

「罪悪感」「自責の念」「後ろめたさ」

が頭をかすめ通ります。

 

ちょっと煩わしいです。

 

それに本当のところ、

「ダシを取らないなんて無精者でしょ!」

「物を粗末にしてもったいないでしょ!」

なんて誰が言ったのでしょうね?

 

それは一般的な風潮のようであって、

本当は自分が思い込んで

自分を責めている気もするのです。

 

ダシを取らないで

だしの素を愛用している私には

私の都合があり、価値観があるのです。

 

ダシを取って料理したい時は

ダシを取ります。

やる気になれない時や時間がない時は、

だしの素を使います。

 

それだけのことなんですよね。

 

どこかの説教オジサン、

説教オバサンが何か言っても

適当に受け流すとしましょうか。

イヤな気分になることなんかないんです。

 

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村川久夢(むらかわ くむ)

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