「光放てる人に」【「久夢の楽しく文章を書く会」参加者エッセイ】

今日は第二回「久夢の楽しく文章を書く会」でした。

 

前回も参加して下さったT様が

今日はエッセイ執筆に挑戦されました。

とても素敵なエッセイが完成しました。

T様に掲載許可を頂きましたので、

全文掲載させて頂きます。

以下、T様のエッセイです。

 

*ーーーーーーーーーー*

「光放てる人に」

 

30年位前に出会った神様の様な女性。

色々と出逢っては話して

逢っている時の心の変化を

自分で感じとれる様になって行った時、

その人の光にひかれる様に親しくなり、

教えて頂くようになった。

心の苦しみから解放されたい

目の前の問題を解決したい。

そんな思いが徐々にその人との距離を縮めていった。

 

そんな教えが日々続くなか、

その教えに不信感を抱くようになった。

人により教えが違う・・・何故?

この人にはこう言って、私にはこう言う。

教えはどの人にも同じではないの?

何故自分の考えを表現出来ないの?

理解出来ない事を質問し教えて頂くのは

反発になるの?

段々と自分の思いを

言えなくなって行く中での争い、口論。

疲弊して行く中での支配感、束縛の

苦しさが募って行く。

心に光は射し込んでは来ない日々。

そんな日々の中で、

 

突然に自分の魂の声

 

“もう嫌ー

そんな事せんとあかんのやったらもう逢わへん。

幸せに導くってうそなん。

人の心殺してもええのぉー“

と魂のさけびが聞こえた。

 

大きな重石がぶっ飛んだ瞬間だった。

 

初めて自分の心に触れた瞬間。

 

呆然となる時間・・・

 

どのくらいの時が経ったのか・・・

 

自分の心に気づき始めた瞬間

私の魂の時計は時をきざみ始めた。

 

死んでいた心が覚醒して行く。

徐々に感情を取り戻して行く。

心に血が通って行く、

温もりを感じていく。

 

支配と束縛の中でしか生きられなかった時間

今ふり返ると、苦しみでしかない。

 

逢わなくなり1年足らず。

 

心の自由を取り戻しつつある中、

何に囚われていたのか?

自分の意志を捨て

思い通りにあやつられて

その中に幸せはあるのか?

自分を取り戻しつつある今。

 

心の躍動が始まった。

自分の為に使う時間。

心も体も休まる時間。

自分中心の時間。

仕事帰りのお茶会、

自分の家に帰りつき

好きな音楽、美味しい手料理、

そして、たまにビール。

 

心に栄養が行き渡って行く。

そして動き出す私。

 

これからの人生、

心を自由に自分の輝きを放てる人に

 

何にも囚われない私に

光輝く私になる

そう決めた。私が決めた。

 

これからが本当の人生のスタートだ。

光放てる人に。

 

*----------*

以上がT様のエッセイです。

エッセイを書き終えてT様は、

 

「書くことで自分を表現するのは

とても楽しいし、

自分の考えが整理されてスッキリする」

 

と言って下さいました。そして、

こんなに素敵なエッセイを書かれました。

 

今日は「久夢の楽しく文章を書く会」

第二回の報告ブログでした。

あなたも書くことで自己表現する

楽しさを味わいませんか?

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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梅雨空

日曜の朝、

響子は所在なくスマホをいじって

時を過ごしていた。

ひとり暮らしの狭い部屋の窓から

雨の音が響いていた。

 

頭では止めようと思いながら、

SNSのアプリを立ち上げた。

頭とは裏腹に

指先は結城のページを開いていた。

緊張で指先が震えた。

 

結城のページには、

湯気を立てるコーヒーの写真が

一枚投稿されていた。

「至福の時間」と一言コメントが添えられていた。

 

結城はコーヒー通で、

休日の朝は豆を焙煎することから始め、

手動のミルで豆を挽き、

ネルのフィルターでコーヒーを立て、

じっくり珈琲を味わうことを好んでいる。

 

響子は結城の腕枕でまどろみながら、

彼のコーヒーの薀蓄を聞いた覚えがあった。

 

こだわりの感じられるコーヒーカップの傍らに

微かに、だが自然に、

もう1つのカップが写っていた。

少し小ぶりなシンプルなマグカップだった。

 

写真を眺める響子の目は

僅かに写っているマグカップに

釘付けになった。

 

淡々とコーヒーを立てる結城。

綺麗に片付いたキッチン。

平凡で静かな日常。

 

こだわりのコーヒーカップで

こだわり抜いたコーヒーを飲む結城、

その傍らに居て、

シンプルで小ぶりなマグカップで

コーヒーを飲むその人。

 

結城の落ち着きや余裕と

切り離し難いその人の存在。

 

日曜の朝にこんな写真を投稿しながら、

響子の部屋を訪れる結城。

 

結城の身勝手、ずるさ、わがままと

切り離し難い響子の存在。

 

響子はいつ止むともない梅雨空のような

憂鬱な結城と自分の関係を思った。

 

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【竹内いちろLIVE in 京都 5th】~3つのおすすめ理由~

竹内いちろさんの5回目の

京都ライブまで1ヶ月になりました。

今日はお勧めする

3つの理由をご紹介したいと思います。

 

1、ギター生音の響きを肌で感じられる。

2、アットホームで敷居が高くない。

3、一体感を味わえる。

 

1、ギター生音の響きを肌で感じられる。

この距離感でギターの演奏が聞けます。

ギターの響きを肌で感じることができます。

 

しかもギタリスト竹内いちろさんは

2005年モリダイラ楽器主催の

ギターコンテスト最優秀1位

2006年アメリカ・ウィンフィールドの

ギターコンテストTop5入賞

ギター一筋の実力派プロ中のプロです。

 

これはと~~っても贅沢なことです!

感動します。

 

 

2、アットホームで敷居が高くない。

ライブは「濃い」と言う印象を

私は持っていました。

専門家の集まりみたいな印象です。

実際、そういうライブもあると思いますが、

村川久夢宅での竹内いちろさんのライブは

とってもアットホームです。

 

いちろさんは凄いギタリストですが、

とてもフレンドリーな方です。

演奏の合間のトークも

とても楽しく面白いです。

また、休憩時間や懇親会では、

いちろさんとの会話を楽しむことが出来ますよ。

 

3、一体感を味わえる。

ライブが進むと、

演奏されるいちろさんも演奏を聞く私たちも

乗ってくるのがわかります。

一体となって盛り上がって行くんです。

高揚する感じです。

この一体感ってたまらない魅力なんですね。

あなたも是非ご参加下さい。

この魅力は体感しないとわからないですから。

 

いちろさんの5回目のライブは、

祇園祭の活気あふれる京都で

7月13日(金)19時~21時

村川久夢宅(京都駅から徒歩約10分)で

開催されます。

ライブチャージ¥3,000

*ライブ後希望者で懇親会あり

懇親会参加費:

アルコール1,500円ソフトドリンク1,000円

*詳しい開催場所は

ご予約決定後に連絡します。

*ライブチャージ、

懇親会参加費は当日頂きます。

*ご予約は下記お申込みフォームから

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