
忙しい朝の中で、私が毎日楽しみにしているのは、実はシンプルな朝食です。私のシンプルな朝食は、バタートーストと豆乳コーヒーなんです。
<シンプルな朝食>
トースターに食パンを一枚セットして、焼けるのを待つ間に、冷たい豆乳にさっと溶けるタイプのインスタントコーヒーと砂糖少々を入れ、豆乳コーヒーを作るのです。焼き立て熱々のトーストにバターをぬると私の朝食はできあがりです。
豆乳コーヒーのほろ苦さが、一口飲むごとに朝のリズムを整えてくれるのです。寝起きの舌に快く感じます。焼き立てのトーストは、外側はサクサク、内側はもっちり、バターの香りと塩味が合って、とても美味しいです。
といっても食パンも豆乳もインスタントコーヒーもバターも、スーパーマーケットで買える一般的な品物ですが。でも、私はあきもせず、もう何年もトーストと豆乳コーヒーを朝食に食べています。シンプルなので飽きが来ないのでしょう。それは人との関係にも言えるかもしれないですね。
トーストも豆乳コーヒーも独自の美味しさがありますが、時には野菜サラダを、時にはフルーツを、時には目玉焼きを、添えることもあります。
トーストと豆乳コーヒーには、それぞれが持つ独特の味わいがあるのです。それが、他の食材とも驚くほど調和する瞬間が、私の朝食を特別なものにしてくれています。

<上手な人付き合い>
朝食を頂きながら、ふと人付き合いも同じかもしれないと思いました。朝食も人付き合いも、個々が、それにしかない個性を持ちながら、主張し過ぎず、他の個性を尊重し、時には引き立て合う。個でも魅力的だけれど、他の個と出会っても調和できて、対立せず、調和することで新しい魅力が生まれる。
人との関係も、トーストとコーヒーのように、時にはシンプルで、他と出会っても、それぞれの持つ魅力を引き出し合いながら、共に味わうものなのだと感じています。上手な人付き合いの秘訣ですね。

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