100歳まで書き続けたい!~私の文章遍歴~

2016年4月から毎日ブログを書き「10年経った」と先日報告ブログを投稿しました。

2016年4月のブログを読み返していて、それ以前から、FC2ブログにハンドメイド、Bloggerブログに英文エッセイを書いていたことも思い出しました。

2016年2月6日には、「ブログの日」にちなんで、こんなブログを書いています。

 

【最近、エッセイを書く時によく思います「自分一人癒せないで、どうして人を癒せるだろう。自分も人も癒せるエッセイを書きたい。」ブログも同じだと思います。

ブログを大事にするようになってから、ブログを書くことで私はずいぶんたくさんの事に気が付きました。私のブログのタイトルは「Peace Of Mind~心のやすらぎ~」です。私にとっても読んで下さるかたにとっても「心のやすらぎ」となるブログにしたいです。】

 *「ブログの日-私のブログ歴-」(アメブロ:2016.2.6)

https://ameblo.jp/happyend0108/entry-12125552476.html

 

 

2006年ごろに友人に誘われて、当時大流行していたミクシィに熱心にミクシィ日記を書いたことも思い出されました。

ミクシィでは物書きや俳句のコミュニティーに入って、コミュニティーにも活発に投稿していたのです。

今度、Amazon Kindle「くむくむ書店」から出版する短編小説『たのんまっせ』の原型もこの時、コミュニティーに投稿した作品です。

*くむくむ書店新館案内ページ

 

もっと掘り下げると、小学生のころから作文を書くのが好きでした。

 

 

読書クラブで作文を書き、行政区の文集に作文が掲載されたり、コンクールで佳作を取ったり、ローカルラジオ放送局で作文を朗読し放送されたこともありました。

あの頃から、「小説家になりたい」と思っていたのです。

でも、私が10代・20代のころは、今のように発表する場もクリエイターが交流する場もありませんでした。

心の奥には書くことへの強い欲求があるのに、ずっと「私には才能がないから」とすっかり書くことは諦めていたのです。

 

昔から手芸も嫌いではありませんでした。

Googleフォトを見ると、2014年からだけでも膨大な手芸作品を作っていて、自分でも驚きました!

 

パイナップル編みのトートバッグ

 

*40番レース糸を9号レース針でパイナップル編みのドイリー。私は飾って置くものに関心がなくて、知人のお針カフェで教えてもらい、黒紋付地にドイリーを縫いつけたトートバッグにしました。思い入れが深いバッグです。

 

きっと当時は自分の創作意欲や創造性&想像性を持て余していて、ハンドメイドに凝ったり、英文エッセイに凝ったりしていたのだと思います。

インナーチャイルドカードセラピーに出会って、やっと自分の本心に向き合うことができたのです。

「作家になりたい!」と。

 

やっとブログの毎日投稿をはじめたころ、こんな詩を書いています。なんだか気恥ずかしいですが、掲載します。

 

「自分の足で歩こうとすると」

自分の足で歩こうとすると

つらいしっぺ返しを受けるのか

 

人に会うのが怖くて

判断なんてまったくできない弱い私が

社会に放り出されようとする時

自分の立場に気づき

歩こうとすると

今まで私を庇護して来たものが

すべて敵に回って行く

 

後ろに戻って行きたい

温かいぬるま湯のような

狭い世界へ

 

でも、もう後へは戻れない

私は自分の立場の曖昧さに

気づいてしまったから

 

自立して歩くには弱すぎる

でも後には戻れない

 

大パニックになって

オロオロ、オドオド、迷いに迷って

いじけて、すねて、妬んで

傷だらけになって

 

それでも

気づかぬ内に

傷ついた若木が樹液を出し傷を癒し

強くなるように

自分の足で歩き出す

 

立ち止まりたい

後ろに戻りたいという

自分の声と闘いながら

 

でも私は戻らない

私は知っているから

このつらい苦しみを通り抜けたら

私はその苦しみの分

強くなることを

 

 

あれから10年。

「ずいぶん逞しくなったもんだ~」というのが実感です。

 

私が若かったころ、今のように作品を発表できる場、小説の勉強をできる場があったらよかったのにと思います。

でも、それは言ってもしかたがない。

今は、自分の書き溜めた小説や詩やエッセイを、育てて、発表できるようになりました。Amazon Kindleで電子書籍だけでなくペーパーバックも出版できるのです。今年3月には国立国会図書館へ自著4冊を寄贈し、データベースに登録してもらいました。

 

国立国会図書館にて

 

国立国会図書館へ著書を寄贈

 

今は、こんなふうに思っています。

「このチャンスは絶対に逃さないぞ!」と。

「自分の足で歩こうとすると」の詩を書いた頃より、ずっとずっと逞しくなったように思います。

私は65歳になりました。

でも、今までに書き溜めたもの、今書きたいもの、これから書きたくなるものを、90代、いえ、100歳まで生きて、書き続けたいです。

 

 

(100歳まで書き続けたい!~私の文章遍歴:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

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