65歳の私が「チームみらい」に希望を感じた~未来は明るい~

 

※京都駅前での立会演説会の様子を、短い動画にまとめました。

今日、京都駅前で行われた 「チームみらい」 の演説会に行ってきました。65年生きてきて、自分から政治の演説会に足を運んだのは、これが初めてです。

幸いお天気にも恵まれ、快晴の午後、いつも動画で見ている安野貴博さんの演説をリアルで聞けるとわくわくでした。

なぜ行ってみようと思ったのか。それは、「チームみらい」の考え方に、どこか自分と重なるものを感じたからでした。

 

私が「チームみらい」に共感したのは、下記の点です。

私は、何か問題が生じたとき、

 

✅️なんでこの問題は起こってるんやろう?

✅️どうしたら解決できるやろう?

✅️その中で、今できることは何やろう?

私はいつも、こう考えてきました。小さくてもいいから、まず今できることから実行する。

 

 

演説中の安野貴博さん

「チームみらい」の姿勢に、自分との共通点を感じたのです。

 

私は、誠実で一生懸命な両親のもとで、人柄の面では恵まれた家庭環境に育ちましたが、経済的にも恵まれていたかというと、そうではありませんでした。

大学には、当時の日本育英会を始めとして、いくつもの奨学金を受けて、なんとか大学に通学したのです。

でも、「大学に本当は行きたいけど、行けない」場合があることを、現実として知っています。

誰かに夢を叶えてほしい、とは思いません。

でも、スタートするチャンスは平等であってほしいと思うのです。難しいことばで言えば「教育の機会均等」ですね。

私の感覚でいうと、経済的格差や教育環境の格差、経験の格差で、自分の願いを諦めなくてもいい社会を作ることです。

 

では、それをどうやって実現するのか。たとえば教育ひとつを取っても、「教育の機会均等」を一気に実現することはできません。

でも、今の現場でできることはあります。

最近は、公立中学・高校でも、生徒が一人一台タブレットを持つ時代になりました。

授業には、一斉授業の時間があって、そのあとそれぞれの生徒がAIを使って習ったことを練習する時間を作る。

基本的なことが理解できない生徒には、AIが基本的なことをわかりやすく説明し、理解できていないポイントを見つけて、生徒の理解を促す。

授業の内容を理解した生徒は、AIと応用的なことを練習する。たとえば、授業で習った文型を使って会話するなど。

こうして、先生の手がどうしても届かない部分を、AIが補助する。

家に帰ってからも、「AI家庭教師」「AI先生」のような存在があれば、家庭に教えてもらえる環境がない生徒に、寄り添うことができます。

私自身、AIにいろいろなことを教えてもらいました。Canvaの使い方、ホームページのリニューアルの方法などなど。

尋ねる相手がAIだと、「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな?」とか「こんなこともわからなくて、ばかにされないだろうか?」と考えなくてもいいのです。

AIは何度でも繰り返し教えてくれます。バカにしたり怒ったりすることもありません。とても優しいです。

 

「チームみらい」がすごいと思ったのは、こうした理想を語るだけでなく、実際にエンジニアチームをつくり、アプリや仕組みを開発していることでした。

「政治とカネ問題を終わらせる」ために、政治資金の透明化を実現する「未来まる見え政治資金」というアプリを開発して、「チームみらい」の収入と支出を一目でわかるようにする仕組みを開発したのです。

できない理由を並べるのではなく、今できる形で、まずやってみる。

これは、私自身がブログや創作、AIの活用でやってきたこととも、重なって見えました。

 

もうひとつ、私が好きだと感じた点があります。それは、自分の意見を主張するだけで、意見の合わない相手と、ただ対立するのではなく、

✅️ここは認められない

✅️でも、ここは認められる

そうやって接点を見つけ、広げながら、日本の未来が明るくなるように、前に進もうとする姿勢です。

白か黒かではなく、接点を見つけて、現実を動かしていく。そこにも、私は「未来が明るい」と感じました。

 

政治に無関心だった私が、初めて演説会に行き、「行ってよかった」と思えた理由。

それは、「チームみらい」の中に、自分がずっと大事にしてきた考え方を見つけたからやと思います。

✅️問題があったら、「なぜ?」と考える。

✅️そして、「どうしたら解決できる?」と今できる解決の緒(いとぐち)を探す。

私は「チームみらい」に共通点を感じて感激でした。

昔は不可能に思えたことも、「チームみらい」は、テクノロジーの力を使って、解決を促進しているのです。

SNSなどを駆使して考えを広め、多くの共感者や協力者を得て、一緒に未来を明るくする取り組みをしているのです。

私が演説会の場所に行くと、放送局や新聞社の取材の人がたくさんいました。開始時間が近づくと、スマホで「チームみらい」の情報を見ている人もだんだん増えてきたのです。

 

報道陣もたくさん来ていた

 

若い人ばかりではありませんでした。私と同年代と思われる人たちも多く演説会に来ていました。

初めてリアル安野貴博さんの演説を聞き、比例近畿ブロックの山本たけよしさん、比例近畿ブロック・小選挙区重複京都1区の堀場さち子さんを初めて知って、その演説も聞くことができました。

 

 

演説中の堀場さち子さん

はじめは小さくても、未来に希望を持って、考えや方法を具体的に示すと、こんなにも大きな流れになるのだと、「チームみらい」から元気をもらいました。

これからも「チームみらい」を応援して、私自身も「未来は明るい」と信じて、自分にできることを実現して行こうと感じた立会演説会でした。

(65歳の私が「チームみらい」に希望を感じた~未来は明るい~:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

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