思いを綴り、読まれ、共感される幸せ~1,960円の印税~

 

拙書『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』9月分の印税が入金されました。「出版後、最高でした!」と言っても1,960円だったのですが(汗)

 

でも、印税がもらえるって、本当にありがたく嬉しいことです。

 

<読んで下さった象徴>

印税は利益というより、私の本に時間や労力をさき、お金を支払って読んでくださったことの象徴です。だから、それが嬉しいのです。読んで下さった皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございます。

 

 

<印税を貰えるなんて想像できなかった>

 

私は幼い頃からお話を書くのが好きで、密かにエッセイや小説を書き綴っていました。当時は、発表する場もチャンスもありませんでした。

 

自分の本を出版して、その印税を貰えるなんて想像もできませんでした。

 

<作家になることを諦めていた>

 

時代は変わり、インターネットやSNSの普及によって、誰もが気軽に自分の作品を発表できるようになりました。

 

私が初めてインターネットに短編小説を発表したのは、2007年9月でした。Mixiの物書き系コミュニティにこっそり投稿したのでした。まだ教諭の籍があり、鬱で休職中でした。

 

「本当は、書くことで身を立てたい、作家になりたい」と思っていましたが、「私には才能がないから」と諦めていたのでした。

 

 

本心では決して望んでいるわけではない復職に真面目に備えていました。とてもしんどい気分で毎日を過ごしていたのでした。

 

 

<本心を自覚した>

あれから13年、紆余曲折ありました。インナーチャイルドカードセラピーに出会い、私が本当に望んでいるのは、紛れもなく作家として文筆活動をすることだと気づくことができたのです。

 

 

2016年には「村川久夢」のペンネームでブログや小説投稿サイトに作品を投稿するようになりました。

 

2016年に『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール』、本年2020年には『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』を出版することができました。

 

<思いを馳せる時>

「自費出版や電子書籍しか出版していない作家をプロの作家とは言わない」と言われたことがあります。

 

 

私の初エッセイ集は5,000円少々の印税を手にするまで4年かかりました。2作目の『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』の2月~9月の最高の印税が1,960円です。

 

でも、2作目は電子書籍と紙書籍合わせて200冊ほど読んで頂きました。「どんな人が読んでくれはったんかな~?」「少しでも役に立てたらいいな」と読んで下さった方に思いを馳せる時は、幸せな気持ちです。

 

 

<読んでもらえる幸せ>

自費出版で電子書籍の(紙書籍も出版しましたが)私はプロの作家とは言わないのかもしれません。

 

でも、毎日ブログを書いて、本を出版して、読んでもらう努力をする毎日が、とても幸せです。

 

 

「私には才能がないから」と諦めていたあの頃の私に、そして、あの頃の私のように本心を圧し殺して苦しんでいるあなたに、自分の思いを綴り、読まれ、共感される幸せを教えてあげたいです。

 

 

   

【村川久夢ホームページ】

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新著『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』は、村川久夢が「年だから」「今さら遅いから」など様々な心の制限を外し、他の誰かのためではなく、自分の心が望むことにしたがって生きるようになった軌跡を描きました。私が自分軸で生きられるようになった成長の課程を描いています。

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*村川久夢ホームページトップには、新著『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』に頂いた感想を多数掲載しています。

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