年齢を忘れるほど楽しい!~心の制限を外す秘訣~

私の還暦ライブパーティーの計画が具体的になって来ました。準備をしながら、「私の50代もあと3ヶ月になったな~」と改めて気づいたのです。私はもうすぐ60歳になるのですが、年齢という感覚が完全に飛んでいます。年齢を忘れるほど私は毎日が楽しいのです。

 

<毎日が楽しい!>

毎日ブログを書いて自己表現できること、また私のブログを読んで共感してくれる人がいること、一生懸命に書いた私の本を読んでくれる人がいること、インナーチャイルドカードセラピーのセッションをしたり、講座で教えたりできること、インナーチャイルドカードセラピーの勉強ができること、自分のオリジナル曲を作詞できること、自分のオリジナル曲を歌えること、それを聞いてもらうチャンスがあること、生活の中にヨガが戻って来たこと等々、数えきれないほど楽しいことがあります。

 

 

楽しいことに夢中になっていると、少々煩わしいことは、「まあええか~」という気分になってくるのです。ありがたいことだし、幸せなことです。

   

<諦めと思い込みに悩んでいた>

でも、夫に先立たれて、教師を辞めた頃、「私の人生は最低最悪だ!」と思っていました。物理的な条件は今とほとんど変わっていません。

 

「何が変わったのだろう?」と当時を振り返ってみました。

 

あの頃の私は「どうせ私なんて」「私には所詮ムリ」「私には特別な才能なんてないから」と諦めと思い込みと言い訳でいっぱいだったのです。

 

あの頃の私が、今の私を見たら、「いい年をして何を調子に乗ってるの!いい気なものね!」と疎ましく感じたと思います(笑)

 

 

<心の制限に苦しんでいた>

私がこんなに変われたのは、心療内科で治療を続けて鬱が寛解したこと、ヨガで身体を鍛えて元気になったこと、インナーチャイルドカードセラピーに出会い自分の心を見つめる機会を得たことがありました。

 

そのなかで自分が諦めや思い込みなどの心の制限に苦しんで来たことに気づいたのです。

 

 

<やってみたいことにチャレンジ>

心の制限を外すために、自分がやってみたいことにどんどんチャレンジしました。最初はおっかなびっくりで腰が引けていましたが(笑)今の自分にできそうな小さな夢を少しずつ叶えたのです。

 

例えば、毎日ブログを書くとか、小説投稿サイトに小説を投稿するとか、出版スクールに出席するために一人で京都から東京に行くとかいう小さなチャレンジから始まりました。

 

「一人で京都から東京に行く」が小さな夢だったのです!今となっては笑い話ですが、その時は、必死でした。

 

 

<年齢を忘れるほど楽しい>

やってみたいことを実践すると、物理的にも精神的にも世界が広がりました。楽しいことに出会うチャンスもどんどん増えたのでした。

 

例えば、「東京に一人で行く」という夢を叶えると、東京に友だちが出来ました。その友だちを通してまた新たな友だちに出会うことができたのです。イベントに参加したり、出張セッションをしたり、小さなイベントを主催したり。

 

大変なこともありますが、楽しい有意義な経験ができました。実行できたことで自信もついたのでした。気がつくと「最低最悪だ!」と思っていた人生が、年齢を忘れるほど楽しくなっていました。

 

<心の制限を外す秘訣>

私の活動テーマは「心の制限を外して、自分の可能性を信じ、夢を叶える」です。

     

その活動を通して心の制限を外す秘訣は、どんなに小さなことでもいいので、やってみたいことをやって楽しむことだと気づきました。

 

東京に一人で行くとか(笑)年齢を忘れるほど楽しんでみて下さいね!

  

  

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