上手な年のとり方

私は1961年1月生まれなので、現在59歳5ヶ月です。もうすぐ60代を迎えます。でも、好きなことをして楽しく暮らしているからか、自分の年齢をあまり意識することがありません。その反面、わりと客観的に自分を見ている面もあります。

 

実年齢を意識しすぎず「こうありたい」という自分のイメージと、同時に自分を客観的に見る目のバランスが取れている時、上手に年を取れるのだと感じています。

 

<自分を客観的に見る目>

若く見えるつもりでいい気でいますが、例えば、風呂上がりにスッピンの自分の顔を見る時など、「間違いなく60前のオバサンというか、オバアサンの顔だな」と思います。潤い不足になって久しい肌には、たっぷりの化粧水で水分補給し、クリームで油分も補います。

 

白髪にも悩まされています。インドの植物性の染料ヘナとインディゴで白髪染めをして、その間は、カラーコンディショナーで伸びて来た白髪を目立たないようにします。60歳近くなると、その他にも様々なありがたくない症状が現れ、シビアに肉体の老化を感じます。

 

<こうありたい私>

私の頭の中には、「こうありたい」という自分のイメージがあります。若々しくて溌剌とした自分の姿があります。「スッピンの私」を出来るだけ自然に「こうありたい」と思う自分に近づける努力をしています。

 

「こうありたい」姿は、肉体的なことだけではありません。拙著50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』にも書きましたが、「こうありたい」自分は、「もう年だから」「どうせ私なんか」「才能がないから」等の心の制限を外して、いくつになっても自分の可能性や夢を信じる自分、今できることから行動できる自分です。

 

<こうありたい自分と客観的な自分>

自分の老化にばかり目が行くと、気持ちが後ろ向きになってしまいます。しかし、客観的に自分を見る目を失って、気合や気力だけで突っ走るのは危険です。

 

「こうありたい」自分のイメージと、自分を客観的に見る目をバランスよく持って、出来るだけ自然に客観的自分を「こうありたい」自分に近づけること、それが上手に年齢を重ねるコツだと実感しています。

 

 

【村川久夢ホームページ】

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