本番で緊張しなくなる2つの秘訣

あなたは本番で緊張するタイプですか?緊張しないタイプですか?私はガンガンに緊張するタイプでした。でも、最近、あまり緊張しなくなりました。今日は、その秘訣をお話しますね。

  • 秘訣その1:本番までできる限り練習や準備をする 
  • 秘訣その2:実際の自分以上に良く見せようとしない

この2つのことに気づいたから、あまり緊張しなくなりました。

 

秘訣その1:本番までできる限り練習や準備をする

緊張しないための秘訣その1は、十分に練習や準備をすることです。

私は2018年8月にボイストレーニングを始め、2019年8月に初めてミュージックスクールのライブに出演しました。出演を決めた時は、物凄く緊張しました。

ライブ出演が決まってから、涙ぐましいほど熱心に練習しました。曲だけでなく、曲の間の言葉(MC)も紙に書いて覚え、練習しました。

毎日練習する内に、歌詞を見なくても、口が勝手に歌うくらいになりました。また、自分がライブハウスで観客を前に歌っている様子をイメージをしながら、練習しました。

「これだけ練習して、アカンかったら、もうそれはしかたがない」と思えるまで練習しました。

 

秘訣その2:実際の自分以上に良く見せようとしない

ライブ当日、リハーサルが始まりました。ミュージックスクールには、様々な人が通っていて、私のように「カラオケで上手に歌いたい」という人もいれば、本格的にプロを目指している人もいます。

リハーサルが始まると、ライブ出演者があまりにも上手なので、私は一瞬腰が引けてしまいました。リハーサルで歌うと、マイクを持つ手がガタガタ震えて困ったほどでした。

でも、自分のリハーサルを終えると、私は私、今日まで出来る限り頑張って来た。だから私以上でも以下でもない。実際の自分以上に上手に見せようなんて思わない!」と思えました。ライブまで一生懸命に練習したことも、支えになってくれて、気持ちが落ち着きました。

本番は、落ち着いて気持ちよく歌うこともできました。スクールの先生が「久夢さんは、舞台度胸があるね」が言ってくださいました。

こうして私は、ミュージックスクールのライブに出演して、「本番に緊張しないための2つ秘訣」に気づいたのです。このことは、ライブだけではないと思います。ビジネスや様々な場面で同じことが言えると思うのです。

  • 秘訣その1:本番までできる限り練習や準備をする
  • 秘訣その2:実際の自分以上に良く見せようとしない

あなたが本番で緊張しないための参考になれば嬉しいです。

 

 

【村川久夢ホームページ】

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