火事場の馬鹿力で乗り切る私~直さないとダメな性格

最近、「これでええことにしておこう😁😁」と完璧を目指さず、自分を受け入れられるようになりました✨️

でもね、「これは直さんなアカンな😱😱」と思うのは、ギリギリになって、切羽詰まらないとできないことです。

特に小説家養成ゼミの作品提出です。

先ほど、作品を提出しました。ギリギリまでやる気になれず、ベッドで昼寝して、夕食後はソファでゴロゴロしていたんです😁😁

作品提出の締め切りを気にしながら😱😱

「今月はパスかな……」と思っていたんですが、ギリギリになって構成を立て直したり、細かい描写を具体的に思い描くと、突然、やる気になりました✨️

今回は江戸時代が舞台で、町人文化が爛熟した文化文政期の人形師のお話です。

交通手段、髪型、徒弟制度など、調べないとわからないことだらけでしたが、これがけっこう面白かったです✨️✨️

芝木好子さんの『面影』のような職人の業や情念、藤沢周平さんの『蝉しぐれ』の切ない逢瀬の場面をイメージしながら、大人の哀愁を描いてみました。

やっとこさ、いつものようにギリギリで小説家養成ゼミに作品を提出完了しました😁😁

は~┐(´д`)┌ヤレヤレ

京都在住セラピスト作家:村川久夢

 

 

 

 

 

 

 

✨️note創作大賞(恋愛小説部門)に『凍る声、溶ける弦』を応募しました。

還暦を機にボイトレを始めた四季。

実力派の若きギタリスト颯太朗。

母のことばに縛られ、人の顔色に過敏になり声が出なくなる四季。

実母からの虐待という過去に苦しむ颯太朗。

愛されない存在だと思い込んできた二人の傷ついた魂が、音楽を通じて重なり合い、奇跡の共鳴(レゾナンス)を果たす――。

村川久夢ブログ毎日投稿10周年の集大成となる大人の恋愛小説です。

👇小説の購読は下記リンクをクリック! 購読無料で登録の必要もありません。

『凍る声、溶ける弦』は全11章(約2万字)の小説で、「一度に読み切るのはちょっと……」という方向けに、noteで1話ずつ公開して、マガジン形式にしました。自分のペースで読みたい方は、ぜひマガジンからどうぞ✨️

 【マガジン形式】『凍る声、溶ける弦』

 

【全編】『凍る声、溶ける弦』

 

 

 

 

村川久夢ホームページトップには、最新7ブログ、著書に頂いた感想、村川久夢作品や「ああ、京都人シリーズ」へのリンクも紹介しています。ホームページトップへは、下記ボタンをクリックして下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA