休みたいと思うのは、それだけ頑張った証拠!~自分を褒めまくり

「休みたいと思ったなら、それだけで頑張ってきた証拠なんだよ」(玉ねぎの幸せ探し@aitamanegi より)

しんどくて寝ている自分を「すぐにダウンして、アカンな、私……😱」と落ち込んでいたときに、X(旧Twitter)で見つけたポスト🌿

「✨️そうやな、けっこう頑張ったやんな✨️」と思って、7月を振り返ってみた。

 

6月中旬から「note創作大賞(恋愛小説部門)」に応募するため、『凍る声、溶ける弦』を一生懸命に執筆して、やっと7月5日に応募完了。

 

 

 ▶小説はこちら👇️から読めます✨️

『凍る声、溶ける弦』

 

応募したままでは読んでもらえないので、自分のホームページトップに『凍る声、溶ける弦』で「note創作大賞」に応募したことを報告。

ブログ、X、Facebook、Instagramでも報告して、固定できるSNSでは、『凍る声、溶ける弦』の応募報告投稿を固定した。

メルマガでも読者に報告して、親しい人には個人メッセージ。

 

ちょっと落ち着いたので、ものすごく久しぶりの真剣読書を開始。

「TBS Cross Dig」の「BACKSTAGE AMERICA」でファンになった加藤喜之先生の『福音派~終末論に引き裂かれるアメリカ社会』を7月10日から読み始めた。

「アメリカに特に関心はないし、キリスト教とも縁がないのに、なんで今、この本を読むの? 和製ジョニー・デップと呼ばれる渋いイケメンの加藤喜之先生が書かれたから?」

と、ちょっと後ろめたく思いながら読み始めた。

 

 

福音派の視点から1950年代のアメリカ社会について書かれていて、本にかかれている時代の方がちょっと早いけれど、1961年(昭和36年)生まれの私の人生とほぼ重なっている。

読み始めて、「まえがき」の2行目で、なんでもすぐに「なんで?」と思う「なんで魔」の私は、こんな謎にぶつかった。

>中絶は女性の基本的人権か? 殺人か?

疑問:妊娠させた男性に罪はないの?

さらに、1960年代、アメリカのカウンターカルチャーについて読んでいて、「小学生時代にピース、ピースとVサインをした背景には、こんなことがあったんか!」と思ったり、人生の謎解きの連続。

わからないことばをGeminiに尋ね、Geminiと壁打ちしたりしながら読み進め、語句の解説だけでなく、Geminiとの対話もすべて、Wordに記録して、「読書ノート」を作っている。

「読書ノート」は、4章読了現在で191ページになった。

 

7月26日には小説家養成ゼミに『人形に生きた男と女~龍次とるり』を執筆して、提出した。

 

 

『人形に生きた男と女~龍次とるり』の舞台は江戸の文化文政期。

字数制限があって、400字詰め原稿用紙12枚に収めなくてはいけない。字数オーバーして、削除作業を繰り返し、なんとか提出できた。

 

人は自分のことを過小評価してしまうのかも知れない。

「なんにもしてへんのに、なんでこんなに疲れて、すぐにダウンするんやろう😱😱」と落ち込んでいたけれど、客観的に振り返ると、けっこう頑張っている。

Xの投稿は本当だ。

「休みたいと思ったならそれだけで頑張ってきた証拠なんだよ」

しんどくてダウンするほど、頑張ったんやね、私✨️

(休みたいと思うのは、それだけ頑張った証拠!~自分を褒めまくり:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

✨️note創作大賞(恋愛小説部門)に『凍る声、溶ける弦』を応募しました。

還暦を機にボイトレを始めた四季。

実力派の若きギタリスト颯太朗。

母のことばに縛られ、人の顔色に過敏になり声が出なくなる四季。

実母からの虐待という過去に苦しむ颯太朗。

愛されない存在だと思い込んできた二人の傷ついた魂が、音楽を通じて重なり合い、奇跡の共鳴(レゾナンス)を果たす――。

10周年の集大成となる大人の長編恋愛小説、全編一挙公開です。

ぜひ、二人の共鳴の結末を見届けてください。✨

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【note創作大賞応募作品】『凍る声、溶ける弦』

 

 

 

 

 

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