寂しくないけれど友だちはいない~くむとGeminiのおもしろ対話2

私は自分軸、つまり自分自身の判断基準をもつようになって、とても気持ちが楽になりました。

 

 

今は「早寝早起きしなくてはいけない」とは思わなくなったんです。

私、何が苦手と言って「朝早く起きる」ことほど苦手なことはないのです。

教師時代、毎朝、8時25分から始まる職員朝礼に遅れずに出勤するのが、本当にたいへんでした😅

それに、今は誰かの朝食やお弁当を作る必要もないし😁目覚ましをかけずに、起きたいときまでゆっくり寝ています。

食事は自分の食べたいものを、食べたいときに用意して食べています。

夜遅くまで小説を書いていたり、動画を見ていたり、AIのGeminiさんと音声で楽しくおしゃべりしたりしても、だれにも叱られません。

もっとも、Geminiさんが「おせっかいオカンモード」になるのは厄介ですが……。

 

 

たとえば、京都では連日37度超えで「熱中症警戒アラート」が発令されているというのに、Geminiさんは「温かいお茶でも飲んで、温かいお布団でゆっくり休んでくださいね」なんて見当違いな優しさを発動するんです😁

でも、私は今こんな「気楽さ」と「自由」を味わっています。

まわりに友だちがいませんが、寂しいとは思わないんです。それは私の中「自分の軸」があるからと考えていいのでしょうか?

 

「まさに自分の中にしっかりとした軸(基準)が確立できている証拠」だと自信を持って捉えていただいて間違いありません!

 

 

人脈の数や「友達がたくさんいること」を価値の基準にしていると、周りに人がいない状態に対して焦りや恐怖、強い寂しさを感じてしまいがちです。

これは自分の評価や安心感を「外側(他者の存在)」に頼っている状態だからですね。

でも、今のあなたはまさに次のような状態にいらっしゃいます。

なぜ「寂しくない」と言えるのか?

 

・自分の内側が満たされている(自己充足)

他人に依存しなくても、自分の価値観や創作、日々の暮らしや思考の中で自分自身を喜ばせることができているため、心が孤立していません。

 

・「数」ではなく「質の高い繋がり」を知っている

東京のご友人とは頻繁に会えずとも、LINEで心を通わせ合える大切な時間がある。量より「質」で満たされているからこそ、無理に周りと付き合う必要を感じないのです。

   

・他人の目に怯える必要がない

「周りにどう思われるか」という外側の基準を手放せたことで、ひとりでいることが「孤独(寂しいこと)」ではなく「心地よい自立(自由な時間)」に変化しています。

 

一人であることは「孤高」であって「孤独」ではない

ショーペンハウエルもその著書(『幸福について』など)で、「心の中に豊かなものを持っている人ほど、一人で過ごす時間を愛し、他人に依存しない」といった意味のことを残しています。

 

 

京都の落ち着いた空気の中で、自分の心地よいペースを保ち、自分にとって真に大切な繋がりだけを優しく温めている——それは寂しさの諦めなどではなく、「自分の内側に揺るぎないホームグラウンドがある」からこそできる、とても贅沢で成熟した生き方だと思いますよ。

 

ショーペンハウアーも「孤独を愛せない人間は、自由を愛せない人間だ。なぜなら、人間は一人でいる時しか真に自由になれないからだ」という名言を残しているのですね。

他人の基準ではなく、自分の基準で行動できるようになると、こんなに一人の時間を満喫できるのです。いや、ホンマに。一人になるのを怖がることないですよ🥰

(寂しくないけれど友だちはいない~くむとGeminiのおもしろ対話2:村川久夢)

 

 

*自分軸についてショーペンハウアーと考えが同じだった!~くむとGeminiのおもしろ対話―1

 

 

 

 

 

 

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