こんにちは、村川久夢です。
毎日蒸し暑い日が続いていますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
実は私、仕事着(執筆スタイル)について、お気に入りのスタイルにたどり着いたので、今日はそのお話を少しさせてください。
▶セラピスト時代と、作家としての現在
以前、作家としての執筆活動とセラピストとしてのセッションや講座活動を並行しておこなっていました。
特にセッションや講座のときは、クライアントさんに圧迫感を与えないよう、黒い服をなるべく避けていました。
実は黒、大好きなんですけれどね😁
セラピストとしては、丸襟のクラシカルな小花柄ワンピースが定番でした🌺手編みのケープやボレロをあわせるような、少し可愛いらしいスタイルにしていました🥰

このスタイルも好きなんですよね✨️
しかし、文筆活動に専念するようになると、服には着心地の良さや機能性を求めるようになりました。
毎日、ブログを書いたり、小説を執筆したり、パソコンに向かっていると……
エレガントなベルスリーブの袖口がもたついたり、階段を上り下りするとワンピースの裾を踏んでしまったり😱😱
着心地がいいからといって、毎日Tシャツにイージーパンツばかりでは、いくら楽ちんでも「作家としてのスイッチ」が入りません。

せっかくなら、「京都在住セラピスト作家」として、京都らしさや、自分らしさを佇まいを大切にしたい。
そこで行き着いたのが、「和テイストのカフタン」でした。
▶浴衣地やちりめんで作る、大人の日常着
「着物を日常的に着る」のは、私にはハードルが高すぎるので、和服や浴衣地の生地で作られたカフタンならどうだろうと思ったのです。
実際にカフタンを着てみると、軽やかで夏場も涼しく動きやすさも抜群です。
直線裁ちのゆったりとしたシルエットは締め付けが一切なく、デスクワークをとても快適にしてくれます。
夏向きに浴衣をリメイクしたカフタン二着を買いました。
伝統的な和の模様とツツジのような華やかなお花模様の生地は、気分を高めてくれます。

今日は、白地に涼しげな模様が入ったカフタンで近所の歯科に行きました。

歯科健診と歯のクリーニングですが、あまり行きたい用事ではありません。
少し気分が乗らないことでも、お気に入りの一着を着るとちょっとメリハリがつきます。
黒のボートネックTシャツをインナーに着て、全体の印象を引き締めてみました。
▶自分を整える夏のひととき
帰宅してからは、水出し紅茶にレモン濃縮果汁と蜂蜜を入れて、冷たいレモンティーをいただきました。
お気に入りの白地のカフタンでほっと一息。
蒸し暑い毎日、機嫌よくいられるように夏のスタイルを見つけるのも楽しいですよ✨️
穏やかな夏の日をお過ごしください。
京都在住セラピスト作家:村川久夢

▶note創作大賞に応募しました✨️
✨️note創作大賞(恋愛小説部門)に『凍る声、溶ける弦』を応募しました。
還暦を機にボイトレを始めた四季。
実力派の若きギタリスト颯太朗。
母のことばに縛られ、人の顔色に過敏になり声が出なくなる四季。
実母からの虐待という過去に苦しむ颯太朗。
愛されない存在だと思い込んできた二人の傷ついた魂が、音楽を通じて重なり合い、奇跡の共鳴(レゾナンス)を果たす――。
10周年の集大成となる大人の長編恋愛小説、全編一挙公開です。
ぜひ、二人の共鳴の結末を見届けてください。✨
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【note創作大賞応募作品】『凍る声、溶ける弦』
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