気ままな朝寝坊~note創作大賞応募完了でやれやれな私

 

一人暮らしも同様の私。同居しているのは弟ひとり、お互いに気ままに過ごしています。

それをいいことに、朝寝坊で宵っぱりな私が起き出すのは、なんとお昼前😱

でも、考えてみると、今はお勤めもしていないし、朝食の準備をしなくてはいけない家族もいない。

それなのに、寝ぼけながら「……早う起きんなアカン! おかあちゃんに怒られる!」と思う私がいるのです。

母は働き者で、洗濯しているか、料理しているか、内職しているか、いつも働いていました。私は母がゴロゴロしているのを見たことがありませんでした。

 

 

それなのに娘の私は、寝そべって本を読むのが大好きだったのです。

父も読書が好きでしたが、私が寝そべって本を読んでいるのを見ると、「ちゃんと座って読み。目ぇ悪なるで」と言ったものでした。

両親も弟もちゃんとしているのに、なぜか私だけがゆるいんです😅

家族のようにきちんとしているわけではないのに、意識だけは「きちんとしなアカン!」と思っているようです。

朝寝坊も同じ。

最近は、【note創作大賞】(恋愛小説部門)に応募する作品を夜遅くまで執筆する日が続きました。「ああ、締め切りが……😱😱」と毎日落ち着きませんでした。

やっと応募完了して┐(´д`)┌ヤレヤレです✨️✨️

今回応募した作品は、こちらのリンクからすぐにお読みいただけます(登録不要・無料です)。

 

 

👇️【note創作大賞応募作品】『凍る声、溶ける弦』を読む

『凍る声、溶ける弦』 

 

 

 

✒『凍る声、溶ける弦』あらすじ✒

元中学教師の雨水四季は、還暦を機にボイストレーニングを始めた。

ある日、実力派ギタリストの伊達颯太朗と出会い、彼の奏でる圧倒的な弦の響きに心を揺さぶられる。

共に音楽を紡ぐなかで、四季は幼少期から母のことばに縛られ、「人の顔色に過敏になる」という深い傷を抱えていることを告白。

一方の颯太朗もまた、実母からの壮絶な虐待という過去に苦しんでいた。

愛されない存在だと思い込み、他者と深く関わることを恐れてきた二人。

大晦日、因縁の町家を舞台に、運命のお披露目ライブが幕を開ける。

二人の傷ついた魂が音楽を通じて重なり合い、奇跡の共鳴(レゾナンス)を果たす大人の長編恋愛小説。

 

 

でも、刷り込まれた意識は案外しぶとくて、「ええ加減にしときや!」と言って母に叱られるような気がするんです。

母は19年前に亡くなり、私は65歳になったのに😁

そんなとき、ふとユーミンの『気ままな朝帰り』の歌詞を思い出しました。

 

『気ままな朝帰り』 (ユーミン)

父親が恨めしかった昔が

なんとなく照れくさく懐かしい

だって今は誰一人

とがめることもなく

気ままな朝帰りなの

 

 私の場合は・・・

 

母親がこわかった昔が

いやだけど懐かしい

だって今は誰一人

とがめることもない

気ままな朝寝坊なの😴

 

今も朝寝坊な私。朝寝坊を叱られるのは嫌だけど、母は懐かしいです🥰

 

(気ままな朝寝坊~note創作大賞応募完了でやれやれな私:村川久夢)

 

 

 

 

 

✨️note創作大賞(恋愛小説部門)に『凍る声、溶ける弦』を応募しました。

還暦を機にボイトレを始めた四季。

実力派の若きギタリスト颯太朗。

母のことばに縛られ、人の顔色に過敏になり声が出なくなる四季。

実母からの虐待という過去に苦しむ颯太朗。

愛されない存在だと思い込んできた二人の傷ついた魂が、音楽を通じて重なり合い、奇跡の共鳴(レゾナンス)を果たす――。

10周年の集大成となる大人の長編恋愛小説、全編一挙公開です。

ぜひ、二人の共鳴の結末を見届けてください。✨

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【note創作大賞応募作品】『凍る声、溶ける弦』

 

 

 

 

 

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