こんばんは!✨️
今日は皆さんにご報告があります。
本日、note創作大賞の「恋愛小説部門」へ、私の長編恋愛小説『凍る声、溶ける弦』を応募いたしました!
実はこの小説、2025年の1月から8月まで、8ヶ月もの時間をかけてかなり一生懸命に書き上げ、一度「R-18文学賞」に応募した作品なんです。
当時は本当に思いを込めて書いた作品だったので、一次選考すら通らなかった時は、ものすごく悔しくて仕方がありませんでした。
「こんなにいい小説なのに……」と、ずっと思っていたんです。
note創作大賞では、他のコンテストに応募した作品でも応募可能だと知り、思い切って「大幅な書き直し」をして挑戦することにしました。
R-18文学賞の時は文字数制限が厳しく、泣く泣く削ったり諦めたりした部分が多かったのです。
でも、note創作大賞は文字数の枠がかなり大きいため、今回は自分の思うまま、自由に筆を走らせることができました。
実際に書き直していくなかで、ある気づきがありました。
去年落ちた時はただただ悔しかったのですが、改めて読み返してみると、当時の原稿は文字数の関係もあって、どうしても「説明的なところ」があまりにも多かったんです。
「あぁ、そら落ちるわな〜!」と、冷静に納得しました。
そこで今回は、説明調になってしまっていた部分を徹底的に見直したのです。
登場人物たちの繊細な心理描写や、物語を彩る豊かな情景描写をじっくりと書き込むことを、何よりも心してリライトしました。
今まで、ずっと「締め切りが…締め切りが……」と頭のどこかで落ち着かない日々を過ごしていました。
無事に応募を終えた今は、本当に心の底からホッとしています🌿
下に、この物語の「あらすじ」を載せました。
記事のリンクも貼っておきますので、ぜひ、新しく生まれ変わったこの大人の恋愛小説を読んでいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
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✨️『凍る声、溶ける弦』あらすじ✨️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━元中学教師の雨水四季は、還暦を機にボイストレーニングを始めた。ある日、実力の若きギタリスト伊達颯太朗と出会い、彼の奏でる圧倒的な弦の響きに心を揺さぶられる。
共に音楽を紡ぐなかで、四季は幼少期から母のことばに縛られ、「人の顔色を必要以上に気して何もできない」深い傷を抱えていることを告白。一方の颯太朗もまた、実母からの壮絶な虐待という過去に苦しんでいた。
愛されない存在だと思い込み、他者と深く関わることを恐れてきた二人。大晦日、因縁の町家を舞台に、運命のお披露目ライブが幕を開ける。
二人の傷ついた魂が音楽を通じて重なり合い、奇跡の共鳴(レゾナンス)を果たす大人の長編恋愛小説。
傷ついた心をお互いの存在と音楽で癒し、響きあう四季と颯太朗の大人の純愛物語をぜひお楽しみください✨️
※『凍る声、溶ける弦』はこちら👇️
https://note.com/murakawa_kumu/n/n3cdd6cec9783
京都在住セラピスト作家:村川久夢

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『たのんまっせ~価値観がまったく違う夫婦の物語』
贅沢好みでパチンコ大好きな夫と、倹約と貯金が命の妻。この短編小説では、 水と油のような二人が、ケンカをしたり、足りない部分を補いあったりする日常をコミカルに描いています。
きっと「あるある!」「うちもそう!」とクスッと笑ったり、ホロリとしたり、ほのぼのできる短編小説です。
【特別付録エッセイも同時掲載!】
『価値観の違う夫婦が豊かに共生する秘訣を内緒で教えます!』
配偶者との価値観や考え方の違いに悩んだとき、お互いを理解し、共に豊かに生きるためのヒントが詰まっています。夫婦関係に悩むとき、きっと役立てると思います。

(電子書籍)『たのんまっせ~価値観がまったく違う夫婦の物語』
(ペーパーバック)『たのんまっせ~価値観がまったく違う夫婦の物語』
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