火を使わない夏の副菜3選~主菜がお惣菜の日でも満足!

副菜に困ったとき、どうしていますか? スーパーの唐揚げやとんかつなどの揚げ物は手頃なのに、副菜だけは量が少なくて意外と高い……。

しかも蒸し暑いこの時期、火を使うのも面倒ですよね。

実は私、料理はあまり好きではないのですが、「簡単・安い・美味しい」レシピを考えるのは好きです(笑)

夏は火を使わない副菜を増やして、ラクに乗り切ろうと思い、火を使わない副菜レシピ3品を厳選しました!

 

胡瓜のシャキシャキ食感と、さっぱり辛子酢味噌が最高に美味しく、蒸し暑い日にぴったり。

滋賀県出身の母がよく作ってくれた思い出の味です。近江八幡の丁子麩が特産ですが、スーパーの普通の麩(すき焼き用など)で十分美味しくできます。白みそがなければ普通の味噌でもOKです。

 

 

《材料(2〜3人分)》

・胡瓜 2本

・麩 15g

調味料

・白みそ(または普通の味噌) 大さじ2

・酢 大さじ2

・みりん 大さじ2

・砂糖 小さじ2

・辛子 小さじ1

 

《作り方》

1、胡瓜は薄切りにして塩を揉み込み、しんなりしたら水気を絞る。

2、麩は水に漬けて柔らかくし、水気を絞る。

3、ボウルに調味料をすべて入れてよく混ぜる。

4、胡瓜と麩を加えて和え、器に盛る。

 

 

ピーラーで縞模様にして乱切り、調味料と一緒に袋に入れて揉むだけ! 驚くほど味が染みて美味しい一品です。

 

 

詳しいレシピはこちら👇️

 中華風きゅうりの和物レシピ

 

 

包丁もほとんど使わず、洗い物も最小限。主菜が軽い日にボリュームを出したい時に特におすすめです!

 

 

《材料(2〜3人分)》

・もやし 1袋

・ツナ缶 1缶(油入り・水煮どちらでも)

・ごま油 小さじ1

・中華スープの素 小さじ1

・塩こしょう 少々

 

《作り方》

1、耐熱皿にもやしを入れ、キッチンばさみで適当な大きさに切る。

2、ツナ缶(汁ごと)と調味料を全部のせ、ラップをして600Wで約3分加熱。

3、よく混ぜて完成!

ポイント:熱いうちに混ぜると味がよく染みます。冷蔵で翌日くらいまで、その日に食べてしまってくださいね。

 

「必要は発明の母」ならぬ、「手抜きは工夫の母」ですね(笑)

京都人は旬の安い食材を工夫して美味しく食べるのが得意。私もそんな京都人の気質を受け継いでいるようです。

拙書『ああ、京都人~今を生き抜く知恵おしえます~』では、祖母や母から受け継いだ食の知恵をたくさん書きました。ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

『ああ、京都人』

 

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暑い夏、火を使わず・包丁も最小限で、簡単に美味しい副菜を作ってみてくださいね。あなたの食卓が少しでもラクで楽しくなりますように🥰

 

 

(火を使わない夏の副菜3選~主菜がお惣菜の日でも満足!:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

 

京都生まれで京都育ち、質素倹約が大好きな京女・妻。

対する夫・坂東は、贅沢好きでパチンコ大好き!  水と油のような二人が、ケンカをしたり、足りない部分を補い合ったりしながら、少しずつ歩み寄っていく日常を、コミカルに描いた短編小説です。

「あるある!」「うちもまさにこれ!」とクスッと笑ったり、ほのぼのしたり、ときにはホロリとする……

そんな夫婦の物語、ぜひお楽しみください🥰

 

 

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