「やればできる」の幻想を捨て1ミリでもリアルな前進をしよう!

あなたはオーディションやコンテストに応募した経験がありますか? 応募するだけでもかなり勇気が要りますよね。

 

 

でも、挑戦しないまま終わってしまうと、いつまでも心に小さな後悔が残るものです。私自身も長年、失敗が怖くて新しい挑戦から逃げていました。

この記事では、私の落選した経験を元に、「やればできる」という可能性の中に逃げず、現実と向き合って前進するための方法を考えます。

 

「もっと若かったら」

「もっといい環境に生まれていたら」

「もっと影響力のある人が知り合いなら……」

そんな言い訳をして、どんな小さなコンテストでも応募を恐れていました。その時に偶然読んだのが、ベストセラーの『嫌われる勇気』だったのです。

その中で哲人は、このように指摘しています。

 

「『もし~だったら』という仮想の世界に逃げていては、決して人生は変わらない!」と。

 

その後、私は覚悟を決めて、小説投稿サイトの月2回開催されるコンテストに、一年間、作品を応募しつづけました。

毎回、編集部からの受賞メールを「今か今か……」と待ち焦がれましたが、送られて来たメールのどこにも「村川久夢」の名前はなかったのです。

実は、13回連続で落選しました😱ただ1作長編の『薫~書の道・愛の道~』が「新作セレクション」に選ばれただけだったのです。

最後の頃は「どうせダメだから……」とメールさえ見なくなったほどで、本当に心が折れそうでした。

 

 

しかし、コンテストに挑戦し続ける中で、自分の小説に向き合う姿勢が変わりました。

コンテストに応募する前は、自分が書きたいことを思いつきと勢いで書いていました。評価されることを避けて、「私は文章がうまい」と自惚れていたのです。

しかし、コンテストに応募するようになってからは、編集者に選別されることを意識するようになり、読者の目線を考えるようにもなりました。テーマや構成を練り直し、何度も改稿する習慣もできたのです。

落選すると悔しいし、落ち込みますが、それが原動力となり、結果的に文章が磨かれ、表現も深くなりました。

 

時間は誰にとっても有限です。「やればできる」と言い訳をしている間に、大切な時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

どんな挑戦も、現実と直面する痛みを伴いますが、その痛みこそが成長の第一歩です。挑戦することで、自分の弱点や強みを客観的に知ることができます。

私は自己満足から生まれた幻想の花ではなく、本物の花を育てる勇気を持とうと決意したのです。現実と向き合うと、前進できるのを実感しています。

「やればできる」と言い訳をしている時間がもったいない。

失敗しても、それは成功への貴重なデータです。試行錯誤しながら、現実の花を育てませんか?

 

 

(「やればできる」の幻想を捨て1ミリでもリアルな前進をしよう!:村川久夢)

 

 

 

 

 

 

贅沢好みでパチンコ大好きな夫と、倹約と貯金が命の妻。この短編小説では、 水と油のような二人が、ケンカをしたり、足りない部分を補いあったりする日常をコミカルに描いています。

きっと「あるある!」「うちもそう!」とクスッと笑ったり、ホロリとしたり、ほのぼのできる短編小説です。

【特別付録エッセイも同時掲載!】

『価値観の違う夫婦が豊かに共生する秘訣を内緒で教えます!』

配偶者との価値観や考え方の違いに悩んだとき、お互いを理解し、共に豊かに生きるためのヒントが詰まっています。夫婦関係に悩むとき、きっと役立てると思います。

 

 

 (電子書籍)『たのんまっせ~価値観がまったく違う夫婦の物語

 (ペーパーバック)『たのんまっせ~価値観がまったく違う夫婦の物語

 

 

 

 

 

今まで家族のために生きてきたけれど、そろそろ「✨️自分のために生きてみたい✨️」と思っているあなた。

とは言うものの、「どうせ私なんか無理よ。今からでは遅すぎる」「本当にやりたいこと」が何かわからない……。そんなふうに感じていませんか?

この無料メール講座は、「どうせ私には夢なんて見つからない…」「自分のために生きると言われても、本当にやりたいことがわからない……」と思っているあなたが、メールのワークにそって、自分の気持ちを書きます。

書くことで、自分自身と静かに向き合いながら、今まで気づかなかった「やりたいこと」や「本当の私」を見つけていきます。

講座は、無料でメールアドレスだけで登録できます。いつでも解除OKです。高額な商品やサービスの購入勧誘もありません。安心して下さいね。

メール講座の詳細やご登録は、下記ボタンをクリックして案内ページにお進み下さい。

 

👇️「村川久夢作品」ページこちらから👇️ 

 

 

村川久夢ホームページトップには、最新7ブログ、著書に頂いた感想、村川久夢作品や「ああ、京都人シリーズ」へのリンクも紹介しています。ホームページトップへは、下記ボタンをクリックして下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA