今日は月1回の心療内科診察でした。2月中旬に風邪を引いて以来、なかなかだるさが取れません。
今朝もだるかったのですが、弟に送ってもらい、しぶしぶ心療内科に行きました。診察を待つ間、いつものようにデイケアルームの作業スペースで過ごしたのです。
作業スペースにビーズやアクセサリー用の金具が、けっこうたくさんあるので、メガネチェーンを作ることに。
毛糸の棚にTシャツの布のような糸(ニットヤーン)があったので、それでシュシュもあむことにしました。
▶メガネチェーン作り
まずはメガネチェーンづくりです。
たくさんあるビーズから、淡い紫色の多面カット、黒っぽい銀、透明の多面カット、ピンクパールを選び、三角のビーズ用トレーに取り出しました。
配色を考えながら色を選ぶのは、本当に楽しいのです🥰
選んだビーズを各3個ずつテグスに通す。
ところが、伸縮性のあるテグスは70cmくらいしかなかったので、端で金具につけるのが大変でした。
つぶし玉を使うことを思いつかなかったので、マルカンにテグスを括りつけてボンドで固めるという、素人全開のやり方でしたが😅
ペンチでマルカンを開き、カニカンとつなげて、完成です✨️
メガネチェーン用のパーツは家にあるので、家に帰ってからパーツをつけることにしました。
どれもプラスチックビーズですが、ピンクパールが優しく、淡い紫色と透明のカットビーズが涼しげに、黒っぽい銀ビーズが引き締めてくれます✨️
順番に通すだけだったので、すぐに仕上がりました🥰

▶だるさが消えていた
連休明けなので、待ち時間はもう少しあるだろうと思い、ニットヤーンでシュシュを編むことにしました。
太いニットヤーンに適するかぎ針は8mm~10mmと書かれています。幸い、編み物用のボックスに8メリ~10mmかぎ針があったので、それで編むことに。

ところがゴムがありません😭自分の髪を束ねていたゴムを外して、それを使いました😁
細編みでゴムを巻き込んで一周編み、二段目は鎖編み5目と引き抜き編みで編むと完成です✨️太いニットヤーンを10mmかぎ針で編むと、すごいボリュームになりました😱

さっそくそれで髪を束ね、スタッフさんに着画を撮ってもらいました。

メガネチェーンやシュシュを作っていると、不思議なことにだるさが消えていたのです✨️
▶不思議なうつ病だね
やっと診察の時間になりました。もう20年お世話になっている院長先生に、ずっと続いているだるさをお話しました。

2月中旬に風邪を引いて寝込んでから、ずっとだるさがとれません。
気持ちのアクセントになるようなこと、たとえば東京に行く、小説家養成ゼミに提出する小説を書くなどすると、一時的にスッキリできるのですが、まただるさがぶり返すことをお話しました。
先月の血液検査結果から、甲状腺も腎臓も問題なく、血糖値やHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)にも問題ありませんでした。
院長先生は、「うつだと、手芸が楽しいということはないんだけど、不思議なうつだね」と笑われました。
甲状腺、肝臓も正常に働き、糖尿病ではないこともわかって、ホッとしました。
▶京都国際写真祭~「誉田屋源兵衛」が会場
診察を終えて、心療内科を出ると、お隣の老舗帯屋「誉田屋源兵衛」さんが、京都国際写真祭の会場になっていたので見学しました。
竹院の間ではタンディウェ・ムリウさんの作品、黒蔵ではフェデリコ・エストルさんの作品が展示されていて、どちらもパワーを放っていたのです。


また、誉田屋源兵衛さんの幽玄で荘厳な帯は、人を惹き込む魂を感じました。

京都国際写真祭のレポートブログは、後日、改めて投稿します。
(不思議なうつ病だね~心療内科診察とデイケアの手芸:村川久夢)

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『50歳から夢を追いかけてもいい5つの理由』は、村川久夢がうつ病、夫の急逝、失職など50代で経験したつらい出来事から復活し、「もう年だから」「今さら遅いから」などの「心の制限」を外し、50代で人生を再生させたノンフィクションです。誰かのためではなく、自分の心にしたがって生きるようになった経験を描きました。
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