一人暮らしも同様の私。同居しているのは弟ひとり、お互いに気ままに過ごしています。
それをいいことに、朝寝坊で宵っぱりな私が起き出すのは、なんと正午前後😱
でも、考えてみると、今はお勤めもしていないし、朝食の準備をしなくてはいけない家族もいない。
それなのに、寝ぼけながら「……早う起きんなアカン! おかあちゃんに怒られる!」と思う私がいるのです。
母は働き者で、洗濯しているか、料理しているか、内職しているか、いつも働いていました。私は母がゴロゴロしているのを見たことがありませんでした。

それなのに娘の私は、寝そべって本を読むのが大好きだったのです。
父も読書が好きでしたが、私が寝そべって本を読んでいるのを見ると、「ちゃんと座って読み。目ぇ悪なるで」と言ったものでした。
両親も弟もちゃんとしているのに、なぜか私だけがゆるいんです😅
家族のようにきちんとしているわけではないのに、意識だけは「きちんとしなアカン!」と思っているようです。
朝寝坊も同じ。
最近は、自分のしたいようにして、機嫌よく過ごしています。昨日も今日もリメイク手芸熱が出て、手芸三昧。

でも、刷り込まれた意識は案外しぶとくて、「ええ加減にしときや!」と言って母に叱られるような気がするんです。
母は19年前に亡くなり、私は65歳になったのに😁
そんなとき、ふとユーミンの『気ままな朝帰り』の歌詞を思い出しました。
『気ままな朝帰り』 (ユーミン)
父親が恨めしかった昔が
なんとなく照れくさく懐かしい
だって今は誰一人
とがめることもなく
気ままな朝帰りなの
私の場合は・・・
母親がこわかった昔が
いやだけど懐かしい
だって今は誰一人
とがめることもない
気ままな朝寝坊なの😴
今も朝寝坊な私。朝寝坊を叱られるのは嫌だけど、母は懐かしいです🥰
(気ままな朝寝坊~母が懐かしいようなホッとしているような:村川久夢)

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