行き詰まった時こそワクワクすることをしよう!

行き詰まる時ってありますよね。

一生懸命にやってもやっても

裏目にでてしまう。

「なんでやねん!」

とやりきれない思いになる。

そのうちにヘトヘトに疲れて

意欲を失ってしまう。

 

7月の私がそうでした。

父が腰痛を訴えて入院したのです。

父の入院で静かで淡々としていた

私の生活は一変しました。

 

父と二人静かに暮らしていた時、

私は自分のエッセイや掌編小説、

またインナーチャイルドカードセラピーに

関する記事をブログに每日投稿することが

私のライフワークでした。

書くこともインナーチャイルドカードも

大好きで一日パソコンに向かって

ブログ記事を書いていても全く平気でした。

 

ところが父の入院騒動で

気持ちが落ち着かなくなりました。

父の体調や意欲の上がり下がりに、

私の気持ちまでが

上がり下がりしてしまったのです。

 

今年は記録的な猛暑が続いています。

私は軽い熱中症を起こしてしまいました。

またバタバタしていて、

月1回の心療内科の診察に行きそびれ

睡眠導入剤代わりに飲んでいた

精神安定剤をもらいそびれました。

不安や疲れもあったのだと思いますが、

昼夜逆転気味になってしまいました。

 

体調が悪い時に心配事を抱えていると、

だるくてしんどくて

ネガティブな考えしか浮かびません。

「こんな私にどんなブログが書けると言うの!」

とブログを書くことが苦痛にすら感じました。

追い詰められたような気分でした。

 

楽しみにしていた

アコースティックギターのライブや

「楽しく文章を書く会」や

インナーチャイルドカードお茶会などの

計画も中止になりました。

 

「父はこの先どうなるのだろう?」

「ブログが書けない」

この2つのことで私は頭がいっぱいでした。

身体はダルダルで動くことが億劫でした。

 

私はかなり行き詰まっていましたが、

その時は「自分が行き詰まっている」

ということにすら気づいていませんでした。

 

とにかく昼夜逆転をなんとかしようと思い、

だるい身体を引きずって

心療内科の診察を受け

精神安定剤を処方してもらいました。

そしてこの八方塞がりの状態を

何か楽しいワクワクすることで

乗り越えたいと思うようになりました。

 

その時、頭に浮かんだのは

前から興味のあった

ボイストレーニングのレッスンに通うこと、

そして、その頃に偶然に知った

「純烈」というコーラスグループの

コンサートに行くことでした。

 

興味のあることにはフットワークの軽い私は、

ミュージックスクールの体験レッスンを受け

「純烈」のコンサートに行きました。

 

 

澱んでいた気持ちに

流れが生まれたような気がしました。

ダルダルだった生活にリズムが生まれました。

 

特にボイストレーニングのレッスンは、

お腹から声を出して歌うからか、

とても気持ちが良くて発散できます。

身体も気持ちも巡りが良くなる気がします。

レッスンを重ねると自分の発声が

変わって来るのも実感できます。

それが励みになりとても楽しいのです。

自宅で練習したり一人カラオケで

練習するのも楽しいです。

 

ボイストレーニングに行き始めて

1ヶ月経ちました。

今やっと父が倒れてその不安や疲れで

行き詰まっていたんだなと思います。

やっと自分を客観視できるようになりました。

 

ボイストレーニングに行ったこと、

純烈のコンサートに思い切って行ったことが

澱んでいた流れを変えてくれたのです。

 

「もう私は大丈夫!」そんなふうに感じます。

 

行き詰まっている真っ最中に

「なんでボイストレーニングなの?」

「なんでイケメンの純烈なの?」

と思わないでもありませんでした。

 

でも今は、「行き詰まった時こそ

ワクワクすることをしよう!」と思います。

ボイストレーニングや純烈のコンサートが、

行き詰まって澱んでいた私の流れを

変えてくれたからです。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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私が純烈ファンになったわけ~だれも聞いてへんけれど^^;^^;^^;^^;~

私、クールなコーラスグループ純烈の

にわかファンになったんです。

私は妙に冷めていて、

アイドルにキャーキャー言ったこと

ないんですね。

だからなんでか自分でも不思議です。

 

私も人並みに10代、20代の頃は、

テレビを見たりして、

好きなミュージシャンもいたんですが、

結婚した頃から

テレビをほとんど見なくなりました。

夫が巨人ファンだったので、

プロ野球とニュースしか見ていませんでした。

 

父とふたり暮らしになってからは

それに拍車がかかり、

正午と夕方6時のNHKニュースしか

見なくなりました。

 

ある日、父が入院して一人で寂しいので

テレビを見ました。

NHKBSの歌番組でした。

前川清さんが素敵なコーラスグループと

歌っていました。

それがすごく印象に残ったのです。

偶然、再放送を見る機会があって、

クールなコーラスグループが

純烈であることを知りました。

それがにわかファンになったキッカケでした。

 

今日コンサートに行って、

純烈にノスタルジーや懐かしさを

感じたんですね。

不思議です。

 

帰りの電車に揺られながら、

コンサートで歌われた曲でもないのに、

鶴岡雅義と東京ロマンチカの

「小樽のひとよ」が頭に流れたんです。

何度も何度も。

 

それと同時にある光景が浮かびました。

私が小さい頃、母が扇子に糸を掛ける

内職をしていました。

その時、母がいつも

鶴岡雅義と東京ロマンチカの

LPレコードを聞いていました。

まだCDではありませんでした。

母はムード歌謡が好きだったのか、

クールファイブや石原裕次郎のLPも

よく聞いていました。

 

私は母の内職の手伝いもよくしていました。

LPの曲が終わると

違うレコードをかけるのは私の役目でした。

だから、同世代の少女たちが

好む音楽ではなく、

親の世代の曲に

慣れ親しんでいたのだと思います。

だから純烈にハマったのでしょうね。

 

でも純烈は私にとって

今まで知らなかった新鮮な魅力があるんです。

純烈はメンバー全員がクールなイケメンで、

歌もダンスもうまいのです。

ザ・タイガースにも、

フォーリーブスにも(古い!)、

郷ひろみにも、西城秀樹にも、

野口五郎にもはまらなかったのに^^;^^;^^;^^;

酒井一圭さん

 

*白川裕二郎さん

 

*友井雄亮さん

 

*小田井涼平さん

 

左:後上翔太さん 右:白川裕二郎さん

 

いや~この歳になって初めて

素敵なアイドルにキャーキャー言う気持ちが

わかりました。

 

ボイストレーニングに通い始めたり、

一人カラオケにハマったり、

純烈のにわかファンになったり、

「どうしたいの私?」状態ですが、

とっても楽しいです(^^)/

 

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味方してくれてたんやねオトーチャンありがとう!

父も母も善良で誠実ないい人だ。

でも子どもは親の言うことを

黙って大人しく従う子どもがいい子だと

信じて疑わなかった。

私も弟も幸か不幸か

大人しく従順な子どもだった。

 

両親自身が親の言うことを

黙って大人しく従う

従順な子どもであったようだ。

 

父が入院して父の昔話を聞いていると、

「お母ちゃんが怖かってな」

「お母ちゃんが厳しかった」

「あの人(祖母)に勝てる人なんていいひん」

祖母が厳格で怖かったと言う話が

度々出てくる。

優しい性格の父は

祖母に全く逆らえなかったようだ。

 

父は私が従順で我慢強かったことを

今も自慢にしているけれど、

「従順で我慢強い幼い私の気持ちを

考えてくれたことがあったのかな?」

と複雑な気持ちになることがある。

 

幼い日に、自分の願望を口にすると

拒絶され、厳しく叱られ、時には叩かれ、

何を言っても無駄なのだと

諦めきった私の気持ちを

考えてくれたことがあったのかなと思う。

 

父の母(私の父方の祖母)の

祖父(私の高祖父)は

商売で成功し財をなした人で、

祖母は商売で成功することを良しとしていた。

教育にはあまり関心がなかったと言う。

 

父が小学校を卒業し、

旧制中学に進学した時、

「職人の子に学問はいらん。

学校に行っても罪作りなだけや」と言って、

進学に賛成してくれなかったらしい。

 

その後、父が立命館専門学校

(後の立命館大学)の夜間部に

進学した時も良い顔をしなかったらしい。

父が卒業を控えた頃、

学費が続かなくなった時も、

祖母は援助してくれなかったと言う。

祖母は腕のいい髪結いで、

小さな旅館を買えるほどの貯金があった。

祖母は父を溺愛していたが、

父の教育には理解がなかったらしい。

 

父は「それは自分の定(さだめ)なのだ」

と無念に思っても、

両親や妹たちのために真面目に働いて

一家を支えた。

 

振り返ると私が

4年制大学に進学を希望した時、

「女の子に学問はいらん」

「女の子が大学に行ったら生意気になって

嫁の貰い手がなくなる」

「金持ちの子でもないのに女の子のくせに

大学なんか行かんでもええ」

と親戚からいちゃもんをつけられたらしい。

 

両親は本当のところ私が高校を卒業して、

堅実な公務員と結婚することを

望んでいたらしい。

 

でもその時父が

「自分は大学を卒業したかったけれど

出来なかった。本人が大学に行きたいと

言うなら行かせてやりたい」

と言ってくれたらしい。

後に母や親戚からその話を聞いた。

 

今まで父が祖母の言いなりで

母や私たちを祖母から

守ってくれなかったことを

ずっと恨めしく思っていた。

でもそんなこともあったなと思いだした。

 

その後、私は大学を卒業し、

教員採用試験に合格して、

公立中学校の教諭になった。

父はそれがとても嬉しかったようで、

よく自慢にしていた。

 

ところが私が鬱を患い、

夫の死で鬱を悪化させ

教師を続けられなくなった。

教師を辞めることを父に打ち明けた時、

「辞めたかったら辞めたらええんやで。

親も兄弟もついているしな」と言って、

非難がましいことは一言も言わなかった。

 

夫の死後9年間父と二人で暮らして来た。

鬱が酷くて私が一日中寝室に引きこもり

寝ていても黙って優しく見守ってくれた。

 

ヨガを始めた時も、

ヨガホームステイをするために

インドネシアに1週間行った時も、

インナーチャイルドカードセラピーの

セラピストになった時も、

かさこ塾に行った時も、

インナーチャイルドカードセラピーの

創始者イーシャさんのセミナーに

参加するために6日間家を空けた時も

何も言わなかった。

 

「私の味方をしてくれへん」

とずっと恨めしく思ってきたけど、違ったね。

かんにんなオトーチャン。

そして黙って私の味方をしてくれてありがとう。

ホンマにありがとう、オトーチャン。

 

 

 

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