シニア起業

父がさっき見ていたテレビ番組は、

「シニア起業について」だった。

父は来年1月で90才なのだが・・・

・・・オシマイ・・・

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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不思議な安心感~22回目の結婚記念日~

夫と私は共通の友人の紹介で出会った。

私の友人の家を設計したのが夫だったのだ。

 

当時、私は教師生活10年目で

仕事に夢中だった。

結婚願望もあまりなかった。

友人から夫の話を聞いても乗り気薄だった。

 

夫は結婚相手を探していたようだったが、

私が中学の英語の教師だと聞いて

気が進まなかったと後に夫から聞いた。

 

どちらもあまり気乗りしないまま、

友人に引き合わされた。

 

知り合いの割烹料理店で夫、夫の友人、

共通の友人、私で一緒に食事をした。

まあ、お見合いだった。

 

「ご飯食べたら帰るし~」

と友人に言ったのを覚えている。

 

でも、食事をしながら

不思議な感覚に囚われた。

夫とは全く初対面だったのに、

初めて会ったような気がしなかった。

 

夫は無口であまり話さなかったが、

リラックスした表情で私の話を

聞いていたのを覚えている。

 

食事を終えて、

夫の車で送ってもらうことになったが、

車のなかでも不思議な安心感があった。

 

割烹料理店では無口だった夫も、

車の中では仕事のこと、家族のことなどを

話してくれた。

会話が自然に流れた。

 

車が私の家に近づいたことを告げると、

「もうちょっとドライブしませんか?」

と言われて、しばらくドライブを楽しんだ。

 

その後、私たちの縁談は

トントン拍子に進んで、

22年前の今日、私たちは結婚した。

 

当時の私は、自分は仕事ができる

いっぱしのキャリアウーマンだと

勘違いしている理屈っぽい嫌味な女だった。

 

上昇志向も強くて、

結婚相手は高学歴で見た目も良くて、

ステータスのある職業についていてと

自分のことを棚に上げて高望みをしていた。

 

そんな私だったが、

結婚の決め手が何だったかを

振り返ってみると、

それはあの不思議な安心感だった。

 

夫のいない22回目の結婚記念日に

そのことを一人懐かしく思い出している。

*鬱・夫の死を克服した作家&

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編み編み病患者です~私の編物遍歴~

街の手芸品店や100円ショップに

毛糸が並ぶ季節になりましたね。

 

私は重度の編み編み病患者です。

何がきっかけで、こんなに編み物に

熱中するようになったのかを考えていました。

 

遠い昔、小学校の高学年の時に、

手芸クラブに入っていました。

小学校の先生に「鎖編み」「細編み」

「長編み」と言うかぎ針編みの基本を

教えてもらいました。

でも、それっきりで編み物は

しなくなっていました。

 

今から8年ほど前に、

私は何を思ったか100円ショップで

綺麗な色のアクリル毛糸を

何のあてもなく衝動買いしてしまいました。

 

 

家に帰って「どうすんの~!?」

と思いましたが、

とりあえずネットで編み方を検索して

編んでみました。

 

小学校の「手芸クラブ」以来の編み物です。

編んでいるうちに、

「『鎖三目で立ち上がり』とかあったよな?」

とおぼろげながら思い出し始めました。

 

ネットの助けもあって、

編んでいると「鎖編み」、「細編み」、

「長編み」、「立ち上がり」等を

だんだんと思い出し楽しくなりました。

 

正方形らしき形を編めたので、

段で糸を変え、目を増やしながら、

円形も編んでみました。

シンプルなアクリルたわしが完成しました。

どうもこれが私の「編み編み病」の

始まりだったようです。

 

その後、私は「あみねこ」を編むのに

夢中になり、あみねこの次は、

マフラー、ショール、ポンチョ、手袋、帽子、

ベスト、チュニックと、どんどん大物に

挑戦するようになりました。

 

<編み編み病の産物>

 

でも実は、私は子どもの頃、

手芸が得意だった祖母や母に

「不器用」「下手」「ドン臭い」と言われ続けて

劣等感に凝り固まっていたのです。

 

作品を作る楽しさも勿論ありましたが、

「やれば出来る!」と実感したこと、

自信を持てたことが

一番嬉しかったのだと思います。

 

「私は、不器用だから…」

「私にはできない…」

と思っていらっしゃるあなた!

やってみたい気持ちがあったら、

まずは編み針と毛糸を買って

チャレンジして見て下さいね~!

 

編み物は楽しいですよ!

 

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