ヨガで身体を動かしてみたくなった

4年間、かなり真面目に通った

ヨガのレッスンを事情があって

休んで1年以上が経った。

 

1年間、全くヨガをしなかった。

 

私はヨガの指導者になろうと

真剣に考えた時期もあって、

週3回のグループレッスン、

月2回のパーソナルレッスンを受けていた。

 

ヨガに出会うまで、

一進一退でなかなか良くならない鬱に悩み

極度の運動不足や薬の副作用で

私は肥満にも悩んでいた。

 

ヨガが私に心身の健康をもたらしてくれた。

私は見違えるように元気になり、

気持ちも明るくなった。

 

私が自分自身と

真剣に向き合えるようになったのは、

ヨガのおかげだった。

ヨガと出会った日が、

私の第二の誕生日のように感じた。

 

でも、訳あって1年ヨガと距離を置いた。

レッスンを再開しようか?

自分で練習しようか?

と思いながらなかなか実行出来なかった。

 

今日、本当に久しぶりに

リビングにヨガマットを敷いて

一人で練習した。

 

基本的なポーズを数ポーズ、

時間にすると30分少々だった。

でも、とても気持ちがよかった。

 

30分ほどの練習だったけれど、

練習の前には

インボケーション

(マントラ)を唱えた。

4年間レッスンの度に唱えていたので、

忘れていなかった。

 

特別何かあったわけでもなく、

決心したわけでもなく、

ただ単にヨガで身体を

動かしてみたくなったからだった。

 

でもこの感覚を大切にしようと思う。

ヨガをすると気持ちが良いからやる。

結局、この感覚が一番大事なのだと感じた。

 

自然に自分の内側から起こってくる

気持ちを大事にしようと思う。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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久しく続く夢~私のペンネーム~

クム(kkum)は私のハンドルネームでした。

当時、私は韓国語学習に夢中でした。

ミレ(未来)、フィマン(希望)という名の

チャット友だちがいたので、

私はクム(夢)を使うようになったのです。

 

あの頃、韓国語学習が楽しくて、

夢中になっていました。

でも、当時の私は、

自分の夢がわかりませんでした。

 

あれから10年以上経ち、

私はすっかり変わりました。

私は長年の夢だった作家を目指し、

その一歩を踏み出しました。

 

私のペンネームは「村川久夢」です。

 

「久夢」(くむ)は、

韓国語の「꿈=夢、クム」から付けました。

オリジナルの「クム(kkum)」の音に、

「久夢」と言う漢字を当てはめたのです。

 

久しく憧れていた夢、

実現するためにやっと一歩踏み出した夢、

久しく続く夢。

 

私の「久夢」と言うペンネームには、

そんな私の願いが込められています。

 

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タッパーウェアのお弁当箱~笑ってもらえたら幸せです!~

ある夏の朝のことでした。

妻は夫のお弁当をせっせと作っておりました。

 

玉子焼き、たこウインナー、唐揚げ、

ほうれん草のおひたし、ポテトサラダ、

プチトマト、ひじきの煮物、

煮豆、お漬物等々を

妻は調理したのです。

 

夫はたっぷりのおかずを食べるので、

普通のお弁当箱におかずが入りきりません。

 

妻はいつものようにタッパーウェアを取り出し、

調理したおかずを彩りよく詰め終わりました。

 

ご飯も同じ型の

ご飯用タッパーウェアにつめて、

夫のお弁当の粗熱を取り、

夫が出勤するまでの間、

冷蔵庫に入れておきました。

 

妻がお弁当作りを終えて、

洗濯物を干していると、

夫が出勤する用意をしています。

 

夫が

「お弁当はいつものタッパーだね」

と妻に尋ねました。

 

「そうよ~おかず用とご飯用と2つよ」

と妻が答えました。

 

「2つだね~勝手に持って行くよ」

と夫が言ったので、

「は~い、ご飯を忘れないでね」

とつけ加えました。

 

 

夫が出勤した後、妻は家事に励み、

お昼になったので、

冷蔵庫を開けて

自分の昼食の準備をしようとしました。

 

 

 

冷蔵庫を開けるとなんとそこにあったのは、

 

 

 

夫のおかず用の

タッパーウェアだったのです!!

 

 

 

妻は不審に思いました。

夫はお弁当のタッパーウェアのことを確認し、

出勤して行きました。

 

 

 

しばらく冷蔵庫を見回して、

妻はあることに気がついて大爆笑しました。

 

 

 

なぜかって?

 

 

 

お弁当用と同じ型のタッパーいっぱいに

詰め込んだ。

 

 

 

 

枝豆がなくなっていたのです!

 

 

 

 

<おしまい>

 

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