SNS投稿をブログ記事にしてみよう!【実例付きです!】

こんにちは。

鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピストの

村川久夢です。

 

書いて表現発信することが好きなので、

私はブログを書くことは好きです。

でも書けない時もあるんですよね・・・。

 

ブログが書けない時は書けないですよね?

 

そんな時、SNSの投稿や日記を

書き直してみるのはいかがでしょうか?

 

今日は、実際に私のfacebook投稿を

ブログ記事に書き直してみますね。

実例付きのブログです。

 

 

*facebook投稿からまず結論部分を考える

 

【ある日の私のfacebook投稿】

近所の昔ながらのお豆腐屋さんで

お豆腐を買って来ました。

カップに入ったおぼろ豆腐も買いました。

おぼろ豆腐は夕食まで待てずに、

キッチンで立ったまま食べてしまいました。

とても美味しかったです。

写真を撮っていないことに

全部食べてから気がつきました。

 

 

私がこの投稿をしたのは、

「昔ながらの豆腐屋さんのお豆腐が

とても美味しかった」

と言うことを伝えたかったのです。

 

このメッセージをブログ向けに

書き直してみます。

 

「京都には有名ブランド豆腐があります。

でも地元にはブランド化されていないけれど

昔ながらの美味しい豆腐屋さんがあります。

あなたも地元の昔ながらの豆腐屋さんの

美味しいお豆腐を発掘してみませんか」

 

このように書き換えると

ブログの結論にできますよね。

 

タイトルは「地元にある隠れた

美味しい豆腐を発掘しよう」にしましょうか。

 

 

*導入部分作成

私は文章を書く時、「導入部分」

「展開部分」「結論部分」に分けて

書いています。

 

「結論部分」はできています。

 

facebook投稿の前半を

「導入部分」にしましょう。

 

「近所の昔ながらのお豆腐屋さんで

お豆腐を買って来ました。

カップに入ったおぼろ豆腐も買いました」

 

少し肉付けしましょう。

「最近、昔ながらの豆腐屋さんを

見かけなくなりましたね。

私の家の近所に昔ながらの

豆腐屋さんがあります。

今日はその昔ながらの豆腐屋さんで

お豆腐を買いました。

カップに入ったおぼろ豆腐も買いました。

 

 

*展開部分作成

では展開部分を書きましょう。

 

「おぼろ豆腐は夕食まで待てずに、

キッチンで立ったまま食べてしまいました。

とても美味しかったです。

写真を撮っていないことに

全部食べてから気がつきました」

 

 

展開部分も肉付けします。

 

「お豆腐がとても美味しそうだったので

夕食まで待てませんでした。

カップに入ったおぼろ豆腐は、

キッチンで立ったまま食べてしまいました。

食べ終わって写真を撮っていないことに

気づくほど一気に食べてしまいました。

美味しかったです」

 

そして、先ほど書いた結論部分につなげます。

 

 

*各部分の接続

 では一つの文章にしてみます。

 

「地元にある隠れた美味しい豆腐

を発掘しよう」

 

最近、昔ながらの豆腐屋さんを

見かけなくなりましたね。

私の家の近所に

昔ながらの豆腐屋さんがあります。

今日はその昔ながらの豆腐屋さんで

お豆腐を買いました。

カップに入ったおぼろ豆腐も買いました。

 

お豆腐がとても美味しそうだったので

夕食まで待てませんでした。

カップに入ったおぼろ豆腐は

キッチンで立ったまま食べてしまいました。

食べ終わって写真を撮っていないことに

気づくほど一気に食べてしまいました。

美味しかったです。

 

京都には有名ブランド豆腐があります。

でも、地元には

ブランド化されていないけれど、

昔ながらの美味しい豆腐屋さんがあります。

あなたも地元の昔ながらの豆腐屋さんの

美味しいお豆腐を発掘してみませんか。

 

 

いかがですか?

ブログ記事に困った時、

SNSの投稿を書き直してみませんか?

 

ご案内は村川久夢でした。

楽しく文章を書く会も開いています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

<関連記事>

「文章を書くのが苦手」と感じた時は!

文章を書くのって楽しい!~第1回久夢の楽しく文章を書く会~

 

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いい人仮面と腹ペコ星人

新緑を吹き抜ける風が爽やかなある日、

いい人仮面がお昼ごはんを食べていると

知り合いの腹ペコ星人がやって来ました。

 

「いい人仮面、

美味しそうなお昼ごはんだね。

僕はお腹がペコペコなんだ。

きみはいいね。

いつも美味しそうなものが食べられて

幸せだね」と腹ペコ星人が言いました。

 

「腹ペコ星人、僕が作ったスパゲッティは

美味しいよ。食べていかないかい?」

といい人仮面は食事を勧めました。

 

「いやいいよ。スパゲッティはカロリーが

高いから食べないんだ」と言って

腹ペコ星人は帰って行きました。

 

数日後、いい人仮面がお昼ごはんを

食べていると、

また腹ペコ星人がやって来ました。

 

「いい人仮面、

美味しそうなお昼ごはんだね。

僕はお腹がペコペコなんだ。

きみはいいね。

いつも美味しそうなものが食べられて

幸せだね」と腹ペコ星人が

同じことを言いました。

 

「腹ペコ星人、いい人印のハンバーガーは

美味しいよ。きみも食べないかい?」と

いい人仮面が勧めました。

 

「いやいいよ。僕は添加物が入っている

市販のハンバーガーは食べないんだ」と

言って腹ペコ星人は帰って行きました。

 

そのまた数日後も、

そのまたまた数日後も、

度々腹ペコ星人はやって来ました。

 

いい人仮面が、カレーを勧めると、

「辛いからイヤ」、

サンドイッチを勧めると、「パンは嫌い」、

おにぎりを勧めると、「ご飯が嫌い」と

言って何も食べませんでした。

 

でも必ず、

「僕はお腹がペコペコなんだ」と言うのです。

 

そしてある日、

お腹がペコペコになった腹ペコ星人は

怒った表情でいい人仮面に言いました。

 

「いい人仮面!僕はお腹が空いて

とても辛いんだよ!

きみはそれでも平気なんだね!

自分さえ幸せだったら良いんだね!」

 

いい人仮面は驚きましたが、

腹ペコ星人にこう言いました。

 

「腹ペコ星人、きみはお腹が

ペコペコなんだね。

僕はきみのために料理を作ったり、

食べ物を買って来てあげらるよ。

でもね食べるのはきみしかできないよ」

 

「いい人仮面!僕が苦しんでいるのに

よくそんな酷いことが言えるね!」

と腹ペコ星人はカンカンになって怒りました。

 

いい人仮面は、腹ペコ星人とは反対に

落ち着いていました。

 

「腹ペコ星人、

きみはお腹も空いているけれど、

もっとペコペコに飢えているのは

きみの心じゃないかい?

きみの心に生きる糧を与えるのは

きみしかできないよ。

僕はきみの心の飢えを

満たすことはできないんだよ」

 

と、いい人仮面は穏やかに言ったのでした。

 

 

<オシマイ>

 

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パワーをくれる竹内いちろさんのライブ~バカと呼ばれるほど突き抜けよう!~

バカと呼ばれるほど

好きなことに夢中になれるって素晴らしい!

無心でひとつのことに

突き抜けられるって本当に楽しそう!

そうして幸せに生きる姿は

同じように突き抜けた人を誘う。

そうしてできた人の輪はいきいきと美しい!

 

今日、ギタリスト竹内いちろさんの

ライブに行ってそう感じました。

 

いちろさんのギターと

ギターを愛するいちろさんの仲間との

濃い交流を目の当たりにしたからでしょう。

 

ギターは全くの門外漢の私ですが、

いちろさんとギター仲間の熱い会話に

惹きつけられました。

 

そしてパワーをもらいました。

 

私は書いて表現することがとても好きです。

2年間一日も休まずブログを書いています。

それ以外にもSNSの発信、

日記と書く量がかなり多いです。

 

「どんだけ好きやねん、私!」

とよく思います。

でも、反応が感じられないと

簡単に凹みます。

やっぱり期待しているのでしょうね。

 

でも、今日思ったのです。

ええやんか!

自分が書いて伝えたいと思ったことを

書いて書いて書きまくったら!

 

書く内容、書く技術、伝える技術を

より良いものにする努力は惜しみません。

 

でも、自分の好きな気持ち、

書いている時の幸せな気持ちが

何より大事なんだと、

今日の熱い会話を聞きながら感じました。

 

日々書きたいと感じたことを書きます。

明日のことはわからないけれど、

毎日毎日、書きたいと思ったことを

書き綴って生きます。

 

突き抜けた物書き仲間に

出会えそうな気がします。

 

竹内いちろさんのライブに行くと

いちろさんのギターに魅了され、

夢中で進んで行けるパワーをもらえます。

 

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