自意識過剰のモンスターVS久夢の闘い!

こんにちは、鬱・夫の死を克服した作家

&インナーチャイルドカードセラピストの

村川久夢です。

 

最近、世の中にはいろいろな

モンスターがいますね。

私の中にもモンスターはたくさんいますが、

私は長い間、

自意識過剰という名のモンスターに

苦しめられて来ました。

 

人に嫌われるのは怖いですものね。

 

私の自意識過剰モンスターは強烈なので、

私はちょっとしたことで、

「嫌われたのかな?」と思って悩みました。

 

でもね、実際のところ、

人は自分自身のことに必死で

他人のことをそれほど

気にしていないのですよね。

 

なのに、私は物凄く気にして、

「何か気に障ることをしたのかしら?!」

「誤解されることがあったのかしら?!」

と思い詰めていました。

 

酷い時には、

「私、何か気に障ることしましたか?」とか、

「気分を害させていませんか?」等

と尋ねてしまったりしました。

いきなり、「ごめんなさい」

と謝ったこともありました。

 

でも最近は私も少し逞しくなったのか、

自意識過剰のモンスターとの力関係が

変わってきました。

 

「私に嫌いな人がいるように、

他の人に嫌いな人がいても当然」

と思えるようになったのです。

 

そして、たまたま誰かの嫌いな人が

私だったら、

「それは、仕方がないことだ」

と思えるようになりました。

 

好きなものは、好き。

嫌いなものは、嫌い。

 

無理に好きになってもらう必要はないし、

私の方も無理に

好きになる必要はないのです。

 

自意識過剰のモンスターを

やっつける方法は

案外あっさり簡単なことでした。

 

「好きなものは、好き!

嫌いなものは、嫌い!」

と割り切っちゃいましょう!

*----------*

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

【母の日】覚えていますか母の味?

こんにちは、作家の村川久夢です。

 

今日は「母の日」ですね。

母の故郷を訪ねたことをキッカケに、

ここ数日、母と私の共依存という

重い問題を書いてきました。

でも、「これでもか!」と言うほど書いて、

母との問題を克服でたように思います。

 

なので今日は母の懐かしい思い出を

書きたエッセイを紹介します。

 

 

エッセイ『母の焼きそば』

<粉末ソース付き焼きそば>

私は粉末ソースがついた焼きそばが

けっこう好きです。

子どもの頃、母がよく作ってくれたました。

 

私が結婚して間もない頃、

母と話をしていて、

話題が粉末ソース付きの

「焼きそば」の話になったことがありました。

 

「あの焼きそばはソースがついてるし、

助かるねん」と母が言いました。

ウスターソース代を

節約しなくてはいけないほど、

わが家は貧しかったのかと私は驚きました。

 

「あんたらにはあまりええもんを

食べさせてあげられへんかったな…」

ポツリと母が言いました。

 

<やりくりが大変だった母>

当時、私たちは

父方の祖父母と同居していました。

祖父母、両親、私と弟の6人家族でした。

 

私が小学校の高学年になった頃、

祖母が卒中で倒れ、

母が祖母を介護していました。

祖母の介護のため、

母は勤めを辞めました。

 

母は祖母の介護に加えて、

家計のやりくりが大変だったと思います。

 

<美味しかった母の味>

でも私には

「ええもんを食べられなかった」

と言う記憶はありません。

 

高価な物はありませんでしたが、

母の料理はみんな美味しかった。

粉末ソースつきの焼きそばも

具材がキャベツと天かすと紅生姜

だけだったこともありました。

肉なしです。それでも美味しかった。

 

最近、母が作ってくれた料理が

とても恋しく感じます。

真似て作ってみますが、

父はやはり母の味が良いようで、

私の料理をなかなか「美味しい」

と言ってくれません。

母のような工夫が必要なのでしょう。

 

だから、たとえ肉なしで、

キャベツ、天カス、紅生姜しか

具材が入っていなくとも、

母の焼きそばは

美味しかったのだと思います。

 

<大変やったね、ありがとう>

子どもの頃、

母の徹底した倹約ぶりに

辟易したこともありましたが、

食べることには不満はありませんでした。

 

母は11年前に亡くなりました。

 

今でも粉末ソースつきの焼きそばを見ると、

母の言葉を思い出します。

そして、心でいつも思うのです。

「お母ちゃん、大変やったんやね。

でも、美味しかったよ、ありがとう」

 

『大丈夫、きっと乗り越えられる』

~鬱・夫の死を克服した私からのエール~

-幼い日の思い出-より)

 

*----------*

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>

 

 

 

 

心に潜む魔物に苦しむあなたへ~レインボーレイアウト~

こんにちは。

鬱・夫の死を克服した作家

&インナーチャイルドカードセラピストの

村川久夢です。

 

<心に魔物はいますか?>

皆さんは自分の心の中に

魔物がいると感じられたことがありますか?

心の中でウネウネととぐろをまいている

魔物です。

 

私はあります。

魔物は大人しくしている時もあれば、

赤い舌を出してウネウネとうねって

暴れまわる時もあります。

 

私はずっとその正体が何であるのか

わかりませんです。

 

<過去を見据え

現在そして未来のあなたを見るレイアウト>

「何かわからない」というのは

本当にイヤな気分です。

でも、先日、

私は自分の心と向き合う機会があり、

その正体を掴みました。

 

その機会は

インナーチャイルドカードセラピーの

勉強会でした。

勉強会では、

過去を踏まえて現在そして未来の自分を

見据えるレインボーレイアウトについて

勉強しました。

 

最初に私の師であるラファエラが

私をセッションしてくれました。

*レインボーレイアウト

 

中央は過去を見据えた現在の位置です。

現在の課題やテーマをあらわす

要となる位置です。

その位置に出たのが「ソードの10」でした。

 

<魔物を克服したんだ!>

*ソードの10

 

私は物凄くハッとしました。

「魔物を克服したんだ!」と感じました。

 

「ソードの10」にはこんな意味があります。

【ドラゴンはあなたの一部なのです。

あなたはドラゴンに

コントロールされるのではなく、

自分の勇気でドラゴンを輪にして

鎮めたのです。

闘いは終わったのです。

ドラゴンから自分を守りつつ、

自分が自由でいられる方法を

見つけることができたのです】

 

<母の故郷を訪ねる旅>

私の心に母との問題が浮かびました。

奇しくも勉強会の前日、

私は母の故郷を訪ねていました。

 

母は私を思うあまり、

私をコントロールしようとしていました。

私が成長し母から離れて行くのを

くい止めようとしました。

 

私は母から離れたい思いがありながら、

母に甘え母から離れられずにいました。

母と私は共依存だったのです。

 

そのことを勉強会の前日の旅で

薄々感じていました。

 

<もう克服しているから大丈夫!>

ドラゴンを見て、

母との関係を思ったことを

師ラファエラに率直に話ました。

 

「もう克服してはるから、大丈夫」

とラファエラは言ってくれました。

 

私の頭に「ソード10」の意味が蘇りました。

「長い共依存との闘いは終わったのだ。

私は克服したのだ」

そう思うと本当にホッとしました。

 

剣でドラゴンを傷つけることもなく、

自分の勇気で克服したのです。

闘いは終わったのです。

母を傷つけることなく、

私は自由になったのです。

 

心に残るセッションになりました。

 

<クライアントのセッションで生かして>

翌日、私が感じたことを

師ラファエラにメッセージすると、

「学んだことを自分のセルフセラピーや

クライアントとのセッションに

生かして下さい」

と返信が来ました。

 

インナーチャイルドカードセラピストになって

2年経ちました。

セッションに臨む時、

ご自分の心にいる魔物に

苦しむ方にたくさん出会いました。

 

私がレインボーレイアウトの勉強会で

自分自身の経験を通して学んだことを

クライアントのセッションで生かしたいと

強く感じました。

 

インナーチャイルドカードは、

あなたの心を映し出してくれる鏡なのです。

 

 

✿いかがでしたか?

あなたの心に響くこと、

何かお役に立つことはありましたか?

村川久夢のセッションに

興味を持って頂けましたら、

お気軽に下記フォームから

ご予約、お問い合わせ下さい。

<ご予約お申込みフォーム>

 

*ーーーーーーーーーー*

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

*----------*

「村川久夢ホームページ」

<ホームページ>

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

村川久夢作品のページはこちら

<村川久夢作品>

セルフマガジンのお申込みはこちら

<セルフマガジンお申込みフォーム>