ブログが書けない時スランプの時・・・

ブログを書くのが大好きな私ですが、

書けない時スランプに陥る時って

あるんですよね・・・

 

「何を書いたら良いんやろう?」

「なんでブログを書いているんやろ?」

「自己満足と違うの?」

「今日ぐらい書かなくてもええんと違う?」

 

頭の中は「?」でいっぱいになります。

 

でもそういう時、

神様が使者を送ってくれはるんですね。

 

何年も前に旅先で出会った人が、

今でも私を忘れずにイイネくれはったり、

ずっと前にセッションに来てくれはった方が

それから私のブログを読んでくれてはったり、

セルフマガジンが縁となって、

私のブログを読んで応援してくれてはったり、

キーワードで検索され私を見つけ

それがきっかけとなって

私のブログを読み続けてくれはったり、

イベントでご一緒してそれが縁で

私のブログに関心を持ってくれはったり。

 

神様の使者だとはわからないように

ひっそりと静かに

使者さんは来てくれはるんです。

私は神様の使者さんの痕跡を感じると、

 

「私のブログを読んで、

共感してくれはったんやろうか?」

「私のブログで

元気になってもらったんやろうか?」

「私のブログを読んで笑って

明るい気持ちになってくれはったやろうか?」

「私のブログが

ちょっとは役に立ったんやろうか?」

 

と、読んでくれはった人に思いを馳せます。

みんなブログで繋がっている方々です。

細いかすかなつながりですが、

このつながりが心の底からじんわりと

私を元気づけてくれます。

 

ブログを書けない時、スランプ気味の時、

神様はちゃんと見てはって、

使者さんを送ってくれはるのです。

 

私は私が気づかないだけで、

私を応援してくれはる方がいはることを

実感するのです。

お腹の底からじんわりと喜びが

湧き上がってきます。

 

私はお腹の底から湧き上がってくる喜びを

感じるために今日もブログを書き続けます。

 

ありがとう。ありがとう。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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上手にボケたな~オトーチャン!

 

父が圧迫骨折で入院して半月経った。

順調に回復し、

昨日リハビリのために転院した。

 

父は昔、とてもネガティブだった。

何か自分の思うように行かないことがあると、

「しゃ~ない、ワシはこういう定(さだめ)に

生まれてきたんや」

と言ってすぐに諦めた。

 

自意識過剰で変なプライドだけ高く、

人が自分を優待してくれるのが、

当たり前だと思っていた。

その当てが外れるとすぐに拗ねた。

 

ところが、ちょっとボケた今、

父は家族が驚くほどポジティブになった。

 

父が入院した日、

 

「90にもなって生意気なようやけど、

ワシはまた歩けるようになると思うねん。

90才言うても100才の人からみたら

10才若いしな~!」

 

と、父は笑いながら言った。

 

食事の時間等に、

看護師さんに身体を起こしてもらう時も、

 

「ちょっと待ってや。

一人で立てるかどうか一遍ためしてみるし、

ちょっと待っててな」

 

と言って自力で立とうとする。

「どうせ立てへんわ」とは決して言わない。

時間がかかってもやろうとする。

 

 

でもできない時は、

焦ったり落ち込んだりせずに、

「年いってあきまへんわ~」

と自然に受け止めている。

 

父の回復の速さはこのポジティブさに

よるところが大きいように思う。

 

90才という年齢が、

父から自意識過剰、過大なプライド、

焦り、我欲などを

上手に削ぎ落としてくれたようだ。

 

今日も面会に行くと、

孫のような年齢の若い看護師さんに、

「ちょっとオネーサン、

これが私の娘ですねん」

と自慢げに私を紹介してくれた。

 

いやいやホンマ、

上手にボケたな、オトーチャン!

 

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ヨガで身体を動かしてみたくなった

4年間、かなり真面目に通った

ヨガのレッスンを事情があって

休んで1年以上が経った。

 

1年間、全くヨガをしなかった。

 

私はヨガの指導者になろうと

真剣に考えた時期もあって、

週3回のグループレッスン、

月2回のパーソナルレッスンを受けていた。

 

ヨガに出会うまで、

一進一退でなかなか良くならない鬱に悩み

極度の運動不足や薬の副作用で

私は肥満にも悩んでいた。

 

ヨガが私に心身の健康をもたらしてくれた。

私は見違えるように元気になり、

気持ちも明るくなった。

 

私が自分自身と

真剣に向き合えるようになったのは、

ヨガのおかげだった。

ヨガと出会った日が、

私の第二の誕生日のように感じた。

 

でも、訳あって1年ヨガと距離を置いた。

レッスンを再開しようか?

自分で練習しようか?

と思いながらなかなか実行出来なかった。

 

今日、本当に久しぶりに

リビングにヨガマットを敷いて

一人で練習した。

 

基本的なポーズを数ポーズ、

時間にすると30分少々だった。

でも、とても気持ちがよかった。

 

30分ほどの練習だったけれど、

練習の前には

インボケーション

(マントラ)を唱えた。

4年間レッスンの度に唱えていたので、

忘れていなかった。

 

特別何かあったわけでもなく、

決心したわけでもなく、

ただ単にヨガで身体を

動かしてみたくなったからだった。

 

でもこの感覚を大切にしようと思う。

ヨガをすると気持ちが良いからやる。

結局、この感覚が一番大事なのだと感じた。

 

自然に自分の内側から起こってくる

気持ちを大事にしようと思う。

 

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