もっと英語を勉強したら良かった!

「もっと英語を勉強したら良かった!」

と後悔したことはありませんか?

 

例えば、

外国の人に英語で道を尋ねられた。

自分の店に外国のお客様が来られた。

外国に行って食事や移動に困った。

共通の趣味を持った外国人の友だちと

もっと交流したいのに話せなかった。

 

そんな時、

「もっと英語を勉強したら良かった!」

と痛感すると思うのです。

 

勉強しましょうよ!

今からでも全然遅くないです。

 

でもその時、大事なことがあるんです。

それは楽しく学ぶこと

そして間違いを恐れないことです。

 

以前、ヨーロッパ系の飛行機に

乗ったことがありました。

若い女性が客室乗務員に、

“Excuse me. I am beer.”

と言いました。

ビールを飲みたかったのでしょう。

 

もちろん

” I am beer.“は

「私はビールです」なので、

おかしな表現です。

でも客室乗務員はちゃんと理解して

ビールを運んで来ました。

 

その女性はお礼を言って

寛いだ様子でビールを飲んでいました。

 

もしかすると後で、

「あ~” I am beer.“とか言ってしまった」

と冷や汗だったかもしれません。

 

でも、

「間違った英語を話したら恥ずかしい」

と間違いを恐れて黙っていたら、

ビールを飲めなかったでしょう。

 

「そんな時は何て言うのかな?」

とちょっと調べてみて、

「” Beer, Please.”でいいのか~!」

と知ったらその簡単な表現は

その人の身につくと思うのです。

 

道が分からないで困っている外国人に、

「ディス ストリート、ストレート、

ネクスト、ライト ライト!」

とゼスチャーを交えて、

必死で教えてあげた友人がいました。

 

道案内としては不十分かもしれません。

でも、私が外国人旅行者だったら、

英語がわからないからと知らん顔をせず、

知っている単語を総動員して

教えてくれたことに感謝したと思います。

 

役に立てれば、

教えてあげた友だちも

きっと嬉しいと思うのです。

 

道案内する時は

英語でどう表現するのだろう?

と思って調べ、

また次の機会にその表現を使えば、

それは身につく英語になると思うのです。

 

意思疎通が出来た喜びは大きいです。

これが友だちや恋人なら

大きなモチベーションになるはずです。

 

以前私が英文エッセイを投稿していた時、

「英文法をマスターしてから、

正しい英語で投稿されたい!」

と度々コメントする人がいました。

 

語学学習で文法は大切です。

でも、実際に会話やメールなどで

意思疎通しながら、

つまり実践しながら

語学力は向上していくのです。

 

文法書だけを勉強するのは楽しくないし、

なかなか続きません。

 

英検1級が採用基準の企業に

就職したいとか、

国際会議の通訳になりたい等の場合は

別ですが、

身近な場面で

英語で外国人と交流したい時は、

やっぱり楽しいことと

間違いを恐れないことが

一番大事だと私は感じています。

 

今はインターネットが普及しています。

外国人と交流するチャンスは

探せばたくさんあります。

リーズナブルな

オンライン英会話スクールもあります。

SkypeやZoomもあります。

 

「もっと英語を勉強したら良かった!」

と思っているあなた。

楽しく英語を勉強しましょうよ。

今からでも全然遅くないですよ。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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別れ~支えてくれたあの人へ~

鬱を患い、夫の死で鬱が悪化し、

病気の悪化で職を失い、

私は人生を投げて

引きこもりの生活をしていました。

 

その頃、自分のことのように

私に親身になってくれた人がいました。

 

私の状況を良くするために

いろいろ熱心に支えてくれました。

 

その人のサポートのお蔭で、

私は見違えるように元気になりました。

 

元気になった私は

インナーチャイルドカードに出会い、

自分の本当の願い、

夢に気がつきました。

 

書くことで自己表現し、それを発信し、

読んでもらい共感を得ることでした。

 

長い長い間、

探し求めていた夢でした。

 

私は夢中で作品を書いて、

ブログで発信しました。

自分のエッセイ集も出版しました。

 

その人に一番に

読んで欲しいと思いました。

 

その人はエッセイ集を読んで

「出版おめでとう。

読ませてもらいましたよ」

と言ってくれましたが、

私が期待したほどは

喜んでくれませんでした。

 

気がつくと

いつも側で支えてくれていたその人と

ずいぶん距離が出来ていました。

 

暗くて重くて投げやりだった私が

少しずつ元気になると、

その人はいつも嬉しそうな優しい笑顔で

応えてくれました。

 

その笑顔を久しく見ていませんでした。

 

無我夢中だった頃には

気づいていませんでしたが、

私はその人のもとを離れて

けっこう遠くまで歩いていました。

 

急に自分の道を

一人歩き続けることが、

寂しく怖くなりました。

 

穏やかで楽しかった

あの頃の小さな世界に戻りたい。

 

そう思いました。

自分の道を見つけられたことは

幸せなことですが、

不安なこともしんどいこともあります。

 

でも、小さな世界で

笑顔に支えられて元気になり、

自分の夢を見つけ歩き出した今は、

その小さな世界にお礼を言って

別れを告げる時なのですね。

 

自分の夢に向かって

歩き続けることが

その人への何よりの

お礼なのだと思っています。

 

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学びのための学びではなく実践するために学ぼう!~中川龍さんタロット0マスター講座2日目~

中川龍さんの「タロット0マスター講座」

2日目の今日は、

中級知識「カードの意味」「スプレッド」、

実践知識を学習しました。

 

カードの意味の学習では、

タロットとインナーチャイルドカードの

意味を対応させて、

インナーチャイルドカードのリーディングを

より深められると感じました。

 

また、様々のスプレッドを知って、

それぞれのスプレッドの長所を取り入れて、

相性を見る、一年を見る等の

久夢オリジナルのスプレッドを

作れるのではないかと思いました。

 

とても参考になりました。

 

そして今日一番印象に残ったことは

実践知識を学んだことです。

 

貪欲に実践し、その実践を検証する。

検証から改良を重ねて、

改良した形でまた実践する。

これを続けることで自分のスタイルを

確立するのです。

 

答えは自分の中にあるのです。

 

自分のスタイルを確立する経過では、

本を読む、他の人に占ってもらう等、

他から吸収することも必要です。

 

他人を救いたいならば、

まず自分を救うことなのです。

自分を救った数だけ、

人のことを救うことができるのです。

 

2日間「タロット0マスター講座」に参加し、

たくさんのことを学び、実践練習をしました。

 

私はインナーチャイルドカードを

リーディングする時の根拠が欲しくて

講座に参加しました。

 

昨日のブログでも書きましたが、

(「正解」なんてないんだ!)

これが「正解」と言うことはないのです。

実践を重ねることで、

自分の「正解」を見つけるのです。

 

相談者が問題を整理されて、

解決の糸口を見つける手助けを

いかに効果的にするかだと思います。

正解は「形」ではないのです。

 

中川龍さんの講座に参加して、

学ぶために学ぶのではなく、

実践するために学ぶのだと強く感じました。

 

講座に参加して、

久夢オリジナルの「正解」を確立するぞと

思った私でした。

 

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「正解」なんてないんだ!~中川龍さんのタロット0マスター講座1日目~

今日は思考整理タロット占い師

中川龍さんの「タロット0マスター講座」

1日目でした。

 

講座に参加した理由は以下の2点です。

1、タロットを体系的に学ぶこと

2、講座に参加し

中川龍さんから思考整理タロットを

実践を通して学ぶこと

 

私が鑑定している

インナーチャイルドカードは、

タロットの1種です。

インナーチャイルドカードについては

セラピスト養成講座でカード1枚1枚を

セッション形式で丁寧に学びました。

 

でも、オリジナルのタロットについては

全く知識がありません。

私のインナーチャイルドの鑑定を

深めるために、

体系的にタロットを学びたいと思いました。

 

また、中川龍さんの講座を

選んだキッカケは龍さんのブログでした。

龍さんの鑑定で

相談者のモヤモヤしている意識が、

深く掘り下げられ整理される様子を

ブログを通して興味深く感じていました。

 

今回「タロット0マスター講座」が

大阪であることを知って参加したのです。

 

初日の今日、講座が始まってすぐに

とても印象的なエピソードがありました。

 

鑑定でカードをシャッフルする時、

私はいつも相談者にカードを

シャッフルしてもらいます。

 

今日の講座では

鑑定者がシャッフルされているので、

「タロットではそう決まっているのかな?」

と思い質問しました。

 

「どちらでもいいですが、

僕はあまり相談者に

シャッフルしてもらうことはありません」

という答えが返って来ました。

 

「私は相談者に

『今、自分が悩んでいること、

反対に望んでいること、

心に一番かかっていることを

カードに注ぎ込むつもりで

シャッフルして下さい』

と言ってシャッフルしてもらっています。

その様にシャッフルすることで

相談者の気持ちが

整理されるように思うので」

と重ねて発言しました。

 

その時の龍さんの答えは、

「そういうロジックがあるなら

シャッフルしてもらって下さい。

これが正解というものはありません。

久夢流でやって下さい」でした。

 

とても納得できました。

 

タロットの占い方は、

問を定めて、カードを引き、

そこから連想することが基本であると

学びました。

 

細かいルールは

流派や占い師の数だけあると言っても

言い過ぎではないようです。

「これが正解!」

と言うものはないのです。

 

実践練習では龍さんが

相談者の漠然としていた問をしぼってから、

カードのリーディングをされていました。

 

このやり取りがとても勉強になりました。

 

問を絞って問題を浮き彫りにして、

リーディングすることで、

カードのメッセージがより効果的に

相談者に届き

相談者の気持ちが

整理されるのを感じました。

 

問の定め方、カードの引き方、

そこから連想する方法に

決まったルールはないのです。

大事なことは、

いかに効果的に相談者の気持ちを

整理するかなだと思いました。

 

中川龍さんの「タロット0マスター講座」

1日目は基礎編でしたが、

とても大切なことを学ぶことができました。

 

今日学んだことを

自分のインナーチャイルドカードの

鑑定に生かしたいです。

明日も頑張ります!

 

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私の常識の物差しで測れない人に出会えたことに感謝しながら

「私は友だちがとても少ないの。

だからとても静かで平穏。

まあ、変化もないけどね」

 

と知り合いの女性が言った。

かつても私もそうだった。

小さな自分の世界で生きていた。

 

ところがヨガや

インナーチャイルドカードに出会い、

自分が本当にしたいことに目醒めた。

 

自分を書くことで表現発信し、

たくさんの人の共感を

得たいと思うようになった。

 

セルフブランディングのかさこ塾に

入ったことがキッカケで

私は個性豊かな魅力的な人々に

出会うことになった。

 

才能豊かで魅力的だけれど、

おおよそ私の持っている

「常識」の物差しには収まらない人に

出会うこともあった。

 

純粋だけれど、

いわゆる「空気読めない」

「常識はずれ」とされていることが多い

その人達と付き合うことは

刺激的であり楽しいけれど、

けっこう大変だった。

 

「え~~~!」と度肝を抜かれること、

「常識ではありえへんでしょ!」

と腹を立てること、

振り回されて疲れることもあった。

 

かつての私の小さな世界、

常識のガードで固めた

無難な世界は粉々に壊れた。

 

ほとほと疲れ果てた時に気がついた。

小心翼々と生きていた私が、

いつの間にか逞しくなっていた。

 

突き抜けた才能を持っている人の

純粋な魅力に惹かれて付き合う内に

私のキャパシティが大きくなっていた。

 

「うまく利用されているのよ」

「距離を置いて付き合った方が良いわよ」

と言われることもある。

 

でもその魅力を愛した人のことを

私が「もういいわ」と思うまで

とことん付き合ってみようと思う。

 

私の常識の物差しで測れない人に

出会えたことに感謝しながら。

 

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