そもそもインナーチャイルドカードセラピーって何ですか?

「インナーチャイルドカードセラピーって

何ですか?占いですか?」

とよく尋ねられます。

 

<フェアリーテイルタロット>

インナーチャイルドカードは

フェアリーテイルタロットとも呼ばれています。

カードにはお伽噺や童話をもとにした

可愛い絵が描かれています。

 

セッションでは、

(相談者がセラピストと対話する会)

相談者にカードを引いてもらい、

そのカードから受けた印象や

気になったことなどを話してもらいます。

*インナーチャイルドカード

大アルカナ18シンデレラ

 

<潜在意識が明らかに>

相談者のお話の中には、

相談者自身が意識されていない

本心や願望や恐れ等が色濃く現れています。

 

相談者はセラピストとの対話を通して、

悩みやモヤモヤしている問題を

少しずつ整理し、そこに隠されている

問題の核心に気づいていかれます。

 

セラピストはカードの絵や意味を使って

相談者が気持ちを整理されることを

お手伝いします。

 

<インナーチャイルド

心の内に今も存在する幼い日の自分>

相談者の本心、

あるいはモヤモヤした気持ちの核心は、

どんな人の中にも存在する

幼い日のその方自身、

インナーチャイルドの声なのです。

 

相談者はインナーチャイルドの声、

つまり本心に気づくことで、

気持ちを整理し解決するための糸口を

掴んで行かれるのです。

 

<主体的に悩みに向き合う>

インナーチャイルドカードセラピーでは、

相談者が主体的にご自分の悩みに

関わっていかれます。

 

セッション後に得られる爽快感は、

相談者自身が主体的にご自分の内面

つまりインナーチャイルドと

向かわれるからなのです。

 

インナーチャイルドカードセラピーは、

カードやカードの意味をツールとして使い、

ご自分のインナーチャイルドと対話し、

問題を解決していくセラピーです。

 

*【村川久夢

インナーチャイルドカードセラピー】

セッションのお申込みは下記フォームから

<お申込みフォーム>

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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「村川久夢ホームページ」

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人は何度も脱皮して成長を続ける

カードはタロットのソード10です。

 

私がタロット占い師だったら、

相談者がこんなカードを引かれたら、

特に未来を表す位置だったりしたら、

私の方が固まってしまいそうです(汗)

 

タロットのソードのスート(紋印)には、

救いがないように感じるカードが

多いのですよね・・・

 

ソード10は物事の終わりや敗北を

意味しています。

でも、そこから立ち直り、

生き直すと言う意味もあるのです。

 

インナーチャイルドカードにも

ソードのスートがあります。

ソード10はこれです。

このカードのドラゴンは、

自分の中の魔物を象徴しています。

魔物は、恐れ、不安、疑い、嫉妬等々です。

 

それを自分の理性(ソード)で

退治(克服)したことを表しているんです。

ずいぶん印象が違いますよね。

 

もし、未来の位置で、

タロットでもインナーチャイルドでも

クライアントがソード10を引かれたら、

私はこんな解釈をすると思います。

 

人は人生で何度も脱皮し成長を続ける。

古い自分は死に、

またそこから新しい自分が生まれるのだと。

 

古い自分が抱いていた

恐れ、不安、疑い、嫉妬は、

古い自分の死と共に消え去る。

 

未来には、

生まれ変わった新しい自分の姿がある。

 

そして、セッションに来て下さった

クライアントと一緒に、

古い自分はどんな自分か、

新しい自分はどんな姿でありたいかを

一緒に考えます。

 

インナーチャイルドカードセラピーでも、

タロット占いでも、

「運勢の良い悪い」にこだわるのは、

私はあまり意味がないと思います。

 

ソード10のように

救いがないように感じるカードを

引いたとしても、

そのカードを通して自分を振返り、

より良く生きるために

どうしたら良いかを考えることが

大切だと私は考えています。

 

村川久夢のセッションのスタイルです。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

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「文章を書くのが苦手」と感じた時は!

先日、「久夢の楽しく文章を書く会」で、

感じたんですよね、

「文章を書くのが苦手!」

と感じる時はどんな時だろうか?と。

 

亡くなった夫は完全な理系人間で

文章を書くのが大の苦手でした。

 

結婚式の祝辞が書けない、

中学校の同窓会報に提出する

中学校の思い出が書けない、

職場に提出する

新年の抱負が書けない等、

いつも悪戦苦闘していました。

 

その度に、「おかあ~(私のこと)、

書いてくれや~」と私に泣きつきました。

 

なので私は、

会ったこともない人の結婚式の祝辞や

一度も行ったことがない

中学校の思い出や

畑違いの仕事の抱負等、

度々代筆していました。

 

「文章を書くのが苦手」

「文章の書き方を教えて欲しい」

と思うのは、

切実に必要に迫られている時ではないか!

と気がついたのです。

 

第1回の会でも

職場に提出するレポートのサポートを

させて頂きました。

 

そのサポートを通して、

形式的になりがちなレポートに

筆者の熱い思いや

現場に携わる方の切実な願いを

込められることを実感しました。

 

とても勉強になりました。

 

自分の気持や考えを

書いて表現することは、

とても嬉しいことであると感じました。

 

「久夢の楽しく文章を書く会」は、

書いて表現する楽しさを

感じて頂くことが目的ですが、

文章を書く必要に迫られておられる方の

お手伝いもできます。

 

祝辞、レポート、会報、ビジネスレター等々、

実用的な文章を書くサポートもします。

 

また開催の形式も変えたいと思います。

開催希望日をフォームやメッセージで

伝えていただければ、

日時を調整して、

希望日時に開催いたします。

会の時間は2時間です。

参加費はお一人様2,000円です。

 

私は書くことで表現することが好きです。

教員時代にはレポートや

会議提出の書類を度々書いて来ました。

また、生徒の論文指導の経験もあります。

 

現在は2016年の4月以降、

一日も休まずブログを書いています。

 

私の書くスキルが

誰かのお役に立てると思うと

とても嬉しいです。

 

「文章を書くのが苦手」

「文章の書き方を教えて欲しい」

と感じておられる皆様、

どうぞお気軽にご連絡下さい。

 

 

<久夢の楽しく文章を書く会要項>

1回(2時間)

参加費2,000円

開催希望日時を下記フォームから

ご連絡下さい。

日時を調整後、連絡します。

 

*会費2,000円は当日いただきます。

*会場までの経路はご予約決定後

ご案内いたします。

 

<お申込みフォーム>

 

*お申込みをお待ちしています。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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村川久夢作品のページはこちら

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