これって他者目線?!

2017年は村川久夢宅で3回

ギタリスト竹内いちろさんに

ライブをしてもらいました。

その度に、いちろさんの紹介パンフレットを

作りたいと思いながらできないままでした。

 

次の村川久夢宅でのライブは

2018年の2月23日ですが、

こんな暮れになって突然、

パンフレットを作りたくなり、

試作品を作ってみました。

 

まず、「初めていちろさんのライブに

来てくれはる人は何が知りたいかな?」

「どんなパンフレットが役に立つかな?」

と考えました。

私が初めてライブに行った時のことなどを

思い出しながら、

知りたいことを書き出してみました。

 

 

*いちろさんがどんな人かと言うプロフィール

*ライブで聞いたオリジナル曲はなんと言タイトルか?

*CDの購入先

*ブログやSNS等の連絡先

*ライブスケジュール

*いちろさんがどんな考えを持ってはるのか?

*いちろさんのYoutubeチャンネル

 

上記のことを頭に入れ、

QRコードなども入れて工夫し、

Wordで作ってみました。

原型が出来上がると、

簡素なセルフマガジンのようになりました。

 

 

 

「セルフマガジンみたい~!」

と思って気がつきました。

 

「そっかー!

セルフマガジンはそういう役割なんやー!」

そう気がつきました。

 

セルフマガジンを読む人の立場に立つ、

立場が変わるとすごいよくわかりますね。

 

これって他者目線でしょうか?!

 

もうちょっと冊子を工夫して仕上げ、

いちろさんのライブに来て下さった人に

役立つ冊子にしようと思いました。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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自分の運命の主人公として生きて欲しい

中学の教師だった頃、

自分の気持ちを上手く表現できず、

イライラして物を壊したり、

暴力を振るう生徒が私のクラスにいて

困り果てたことがありました。

 

私の教室は彼の暴力のためボロボロで、

私の車は彼が怪我をさせた生徒を

病院に運ぶ救急車でした。

 

そんな彼に上から目線で注意すると

火に油を注ぐだけでした。

 

「おはよう」「元気?」

「気分はどうや?」

「今日は寒いな?」

「風邪ひいてへんか?」

と声をかけて人間関係を築きました。

 

少しずつ話ができるようになりました。

 

険しい顔をしてイライラしている時は、

必ずその子を座らせて、

「どうしたんや?」

「何かあったんか?」

と絶対に穏やかに尋ねました。

 

「ムカつく」

と単語の返事が返ってきます。

「何がムカついたん?」

とまた尋ね返すと、

「オヤジ、キショイ」

と言う返事が

「お父さんが何か言わはったんか?」

少しだけ核心に近づきました。

 

「何にもしてへんのにどつかれた」

「そうなんや、

そんなことがあったんか・・・」

 

少しずつ話しを聞き出すと、

お父さんは面白くないことがあると、

すぐに彼に暴力を振るうようでした。

 

不思議なことに、

彼自身もなぜ自分が苛立っていたのかが

わからなかったようです。

 

私とのやり取りで、

理由もなくすぐに彼に暴力を振るう父親に

腹を立ていること。

また、父親に腹を立てていても、

父親の暴力が怖くて我慢をしている

自分にも苛立ちを感じていることが、

彼自身にもわかって来たようでした。

 

「暴力振るったらあかんな。

周りにいる人は痛い思いするし怖いし、

イヤやな気持ちになるな」

と私が言うと、

彼は黙って聞いていましたが、

表情は落ち着いていました。

 

担任の私と少しずつ

話しができるようになると、

彼はだんだん暴言を吐いたり、

物を壊したり、

暴力を振るったりしなくなりました。

 

当時は力で生徒を押さえつける指導が

良いかのような雰囲気がありました。

私は「甘い!生徒になめられている」

と非難されました。

 

でも、力で一時的に抑えつけても、

それは力が怖いから従っているだけで、

本当にわかったことにはならない

と私は思っていました。

 

問題の生徒も彼の中の負のエネルギーが

どこから来て、

どのようにコントロールすればいいかを

彼自身が学ぶことが大事だと思うのです。

私は彼をサポートする役割でした。

 

インナーチャイルドカードセラピストになった今

セラピストとしての役割は

教師に似ていると思うようになりました。

 

クライアントを苦しめている

ネガティブなエネルギーが、

「何か?どこから来たのか?」を共に探り、

クライアントがそれを

コントロールされるのを

私が手助けをする。

インナーチャイルドカードはツールで、

私はサポーターです。

 

教師だった時もセラピストになった今も、

生徒に、あるいはクライアントに、

少しでも気持ちを楽にして、

スッキリした気分になって

自分の運命の主人公として

生きて欲しいと願っています。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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いじけている暇があったら自分でとっととやれよ!

言わないように気をつけているのですが、

私はすぐに

「どうせ・・・」と言ってしまいます。

 

【「どうせ」(副詞)

1、経過がどうであろうと、

結果は明らかだと認める気持ちを表す語。

いずれにせよ。結局は。

「どうせ勝つんだ、気楽にやろう」

「どうせやるなら、はでにやろう」

 

2、あきらめや、すてばちな気持ちを表す語。

所詮 (しょせん) 。

「どうせ私は下っ端 (ぱ) ですよ」

(goo辞書より)】

 

私は「2」の意味で使うことがほとんどです。

 

人に何かを期待して、

それが満たされなかった時に

「どうせ・・・」という言葉が出てきます。

 

でも「どうせ・・・」と言っていじけていても

何も解決しません。

「どうせ・・・」と言って

人を当てにしているのです。

自分でやろうとしてないのです。

 

だから、仮に失敗して結果が良くなくても、

自分でやりたいことをさっさとやった方が、

よっぽど建設的ですよね。

 

口癖のようによく出てくる「どうせ・・・」。

この言葉が出てきたら、

「いじけている暇があったら、

自分でとっととやれよ!」

と自分に発破をかけるようにしています。

 

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