私を嫌いな人がいても私の価値は変わらない

私、お刺身が好きなんですよね。

でも生ものがダメで

お刺身が嫌いな人もいると思うのです。

 

でもお刺身を嫌いな人がいても

お刺身の美味しさに

変わりはないですよね?

 

お刺身だったら簡単にわかることが、

人間だとこんがらがってしまうのですよね。

なかなかそうは思えないのです。

 

私を例にとってみましょう。

 

私を好きなかたがいらっしゃると

なんだか嬉しくて自分の値打ちが

上がったような気がします。

 

反対に私を嫌いな方がおられると

今度は自分が人に嫌われる

値打ちのないダメな人間に思えてきます。

 

でも、本当はお刺身と同じで、

私を好きな人がいて下さっても

私を嫌いな人がいらしても

私という人間は同じですよね。

 

まあ人間とお刺身を一緒にするのは

どうかとは思いますが、

人の評価によってそのものの値打ちが

変わることはありませんよね。

そういうことが言いたいのです。

 

私がお刺身の美味しさを知っていて、

お刺身が好きなように、

私が自分の魅力を知って、

自分を好きでいることが大事なのだと

思うのです。

 

私を嫌いな人がいても

私の価値は変わらないのです。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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感慨無量のセルフマガジン展示

私のセルフマガジンを

インナーチャイルドカードセラピーの

先生であるラファエラさんの

サロン兼事務所に展示して頂いています。

ラファエラさんの呼びかけに

私も応募したからです。

<セルフマガジンを無料で展示させていただきます!>

 

とても感慨深いです。

 

私がすっかり諦めていた

作家になる夢に気づかせてくれたのは、

ラファエラさんのインナーチャイルド

カードセラピーであり

セラピスト養成講座でした。

 

作家としてセラピストとして

歩きだして1年半経ち、

かさこ塾フェスタin大阪に向けて

セルフマガジンを作り始めた時、

私をサポートしてくださったのは、

トータルビジネスサポーターのIKUさんでした。

(奥様はラファエラさん)

 

最初はデザインをお願いしましたが、

作業を進めながら、

私の今後の活動についてのコンサル、

ホームページの作成等、

肩書通りトータルにサポートして頂きました。

 

お世話になっているお二人の事務所に

セルフマガジンを展示して頂いて

本当に感慨無量です。

 

お二人にサポートして頂いて作った

私のセルフマガジンです。

マガジンタイトル通り、

「生きづらさを感じ、うつや愛する人の

死に悩むあなたへ」

私の思いを届けます。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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ああ、オトーチャン!!~愛すべきわが父~

89才の父と二人暮らしの私。

 

昔は常識人で何をしてもそつがなく

面白みがなかった父が、

最近は幼い子どものようになり、

いろいろやらかしてくれます。

 

初めはキィーとなって

いちいち腹を立てていましたが、

冷静になると

なんだか父の可愛げというのか

面白みがわかってきました。

 

そんな父と私のおもしろ父娘の会話を

ブログにまとめてみました。

 

 

<ワシのハゲと・・・>

*知人のお通夜で

お焼香の列に並んでいた時のことです。

父が私にこっそりと尋ねました。

 

「前のオッサンのハゲとワシのハゲと

どっちが大きい?」

 

暇やったんやねオトーチャン。

 

 

<きなこ>

*欲しいものがあると

手に入れるまでの執念が凄い父。

父が毎朝欠かさず飲んでいる

「きなこゴマミルク」のきなこが

なくなりそうになった時のことです。

 

文房具屋に行く私に

「文房具屋できなこ買うて来て!」、

化粧品店に行く私に

「化粧品店できなこ買うて来て!」、

薬局に行く私に

「薬局できなこ買うて来て!」

 

もう口を開くと

「きなこ、きなこ、きなこ」

とすごい執念です。

 

とは言うものの、

さっさとスーパーできなこを買ってあげない

私も私ですが^^;^^;^^;^^;

 

 

<キッチンバサミ>

*歯が悪いので

食事の時はキッチンバサミを手放さない父。

でもなオトーチャン、

湯のみ茶碗でキッチンバサミの先を

洗うのは止めてくれへん?!

 

 

<しっぷ>

*風呂上がり入歯も補聴器も外し父が

湿布を手に持って現れた。

私:湿布(しっぷ)貼るん?

父:へ?いっぷ?

私:湿布(しっぷ)!

父:ひっぷ?

私:(声が大きくなって)湿布!!!!

父:そんなに大きな声出さんでも聞こえる!

・・・・・聞こえてないし・・・・・

 

 

<風呂上がり>

*お風呂上がりで

入歯も補聴器も外した父とは

笑えるくらい会話が成立しない^^;^^;^^;^^;

 

 

<駄菓子>

*病院での診察が終わり

会計も終わった時のことでした。

父がソワソワしながら私に言いました。

「売店でお菓子買って帰ろうな~~」

駄菓子大好きな父でした^^

 

 

<糸電話>

*出掛けの急いでいる時に限って、

「ワシの携帯からお前の携帯に

ちゃんとつながるかいっぺん練習して」

とか言って私を怒らせる父。

糸電話やあるまいし!

 

 

<紙に書かせる>

*「いつ、どこに、誰と、何時頃帰るか」

を紙に書かせるくせに、

出かける間際に

「どこ行くにゃ?何時頃帰るんや?」

と必ず尋ねる父^^;

 

 

<外国人なの?>

*入浴後の入歯も補聴器も外した父と

会話を成立させるには、

ゆっくり話す、

何度も繰り返す、

ジェスチャーを使う等します。

外国人と意思疎通するより大変かも^^;^^;^^;

 

 

<通訳が欲しい!>

*父と話す時、

ブログ=インターネットの日記、

facebook=インターネットの掲示板、

(Twitterやインスタグラムには触れない)

いろいろ翻訳するのが大変で

通訳が欲しい今日このごろの私。

 

 

<市(いち)>

*父にフェスタを理解させるのが大変で、

説明したら

「あ~弘法さんみたいな市(いち)か~?」

と言われた。

 

 

<認知度>

*フェスタの前日準備に行ったら

父の認知度が上がっていた^^;^^;^^;^^;

 

 

<久しぶりに・・・>

*今日と明日は大阪に行くと父に言ったら

久しぶりに

「いつ、誰と、どこに、何時頃帰るか」

を紙に書かされた^^;^^;^^;^^;

 

 

<物忘れ>

*最近とみに物忘れの激しい父。

忘れているだろうと思って

同じことを2回愚痴ったら

「それは今朝聞いた話しと同じか?」

と言われた。

覚えていたらしい^^;^^;^^;^^;

 

 

<こんな生活が・・・>

*「今日は昼も夜も一人でご飯食べてな」

と出かける前に父に言ったら

「こんな生活がいつまで続くんや?」

とシリアスドラマのセリフのような答えが

返ってきた^^;

 

 

<人気者>

*父への愚痴をギャグにして

facebookに投稿していたら、

いつの間にか私のタイムラインで

父がちょっとした人気者になっていた^^;^^;^^;

 

 

<玉露>

*京都人の父は

お友だちから一保堂や辻利のお茶を

頂くことがある。

でも、いつも麦茶をヤカンで煮出して

飲んでいる父は、

一保堂の玉露をヤカンで煮出して

飲もうとしていた。

ホンマにいろいろやってくれる父だ!

 

 

<サンマの蒲焼き寿司>

*サンマの蒲焼寿司を買ってきたら、

父が「サンマが固いからチンして」と言った。

お寿司をチンするのはどうかと思ったけれど

チンしたら父は「ご飯が熱い」と言う。

どないせい言うねん!

 

 

<選挙>

*雨の中、父と投票に行って来ました。

父はかなり足が弱っているので

目と鼻の先にある投票所に

辿り着くのが大変でした。

 

投票所で係の人に

「大丈夫ですか?」と声をかけてもらうと

「年とってあきまへんわ~

来年90才ですねん」とか

「これでも毎日日記書いてますねん」

とか言ったり、

投票が済んで

「気をつけて帰って下さいね」

と声をかけてもらうと、

帽子を取って挨拶し

「頭も禿げてまんねん」とか、

いらんことはしっかり言っていました。

 

なんとか投票して無事に家に帰って来ました。

 

・・・・・<オシマイ>・・・・・

 

10月1日から11月8日までの

お馬鹿な会話をまとめました。

 

読んで下さってありがとうございます。

笑って頂ければとても嬉しいです。

 

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