実際に会ってみないとね~美女と柿白和え~

ある美女と食事をご一緒する機会がありました。

 

SNSの彼女の投稿に共感することが多く、

また、彼女も私の投稿を

よく読んで下さっていて交流していました。

一度、リアルでゆっくりお会いして、

お話したいなと以前から思っていました。

 

その彼女が京都に来られることになって、

「お時間を頂けますか?」

とメッセージを下さったのです。

 

とても嬉しかったんですが、

ビビリで小心な私、

「え・・・何を話したらええんやろ?」

と一瞬ためらったんですよね。

彼女がとても綺麗な方なので、

柄にもなく緊張してしまったのです。

 

でも、やっぱり

お会いしたい気持ちが強かったので、

一緒に食事をすることをお約束しました。

 

彼女とは白川沿いの

京野菜を丁寧に料理するお店で

昼食をご一緒しました。

 

最初は緊張しましたが彼女は気さくな方で

すぐに打ち解けて話せるようになりました。

話しながら彼女がとても

一途でピュアな方だと感じました。

 

会話が楽しくて、

彼女がとても綺麗な方だからと緊張したことを

すっかり忘れていました。

 

お料理は京野菜の海老芋に

胡麻と柚子を練り込んだ味噌を

かけ焼いた料理、蒸し野菜、柿の白和え、

あっさり炊いた小蕪、味噌汁、お漬物、

ぴかぴかのご飯でした。

*京野菜海老芋の焼き物
*蒸し野菜
*小蕪の煮物

どれも丁寧に料理されていて、

とても美味しく頂いていました。

 

柿の白和えを頂いた時のことです、

器になっている柿にまだたっぷり

果肉がついています。

*柿の白和え

「甘いし食べたいな・・・」

と思ったのですが、私は黙っていました。

 

ふと見ると彼女が、

お箸で果肉をこそげ落としています。

 

「ん!」

心地よいギャップを感じました。

 

私の中で美人は気難しくて

お高くとまっていると勝手な思い込みが

あったのです。

 

「この柿甘いですよね~」

と言って彼女は一心に柿を

こそげ落としているのです。

 

「柿が甘い」それだけなんです。

とても素直で自然で可愛らしく感じました。

彼女への親しみがぐっと増しました。

 

彼女のSNSの投稿から、

彼女の日常の様子や考え方に

親しみを感じていましたが、

やっぱり実際に会ってみることが

大切なんだなと思いました。

 

「~だから」という先入観を取り払って、

素直な心で感じ取ったことが大事ですよね。

 

その後、彼女と紅葉の見学に行きました。

緊張はもうすっかり消えて、

趣き深い晩秋の京都を楽しむことが

出来ました。

今度は私の方から彼女を

訪ねて行こうと思いながら。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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