私を嫌いな人がいても私の価値は変わらない

私、お刺身が好きなんですよね。

でも生ものがダメで

お刺身が嫌いな人もいると思うのです。

 

でもお刺身を嫌いな人がいても

お刺身の美味しさに

変わりはないですよね?

 

お刺身だったら簡単にわかることが、

人間だとこんがらがってしまうのですよね。

なかなかそうは思えないのです。

 

私を例にとってみましょう。

 

私を好きなかたがいらっしゃると

なんだか嬉しくて自分の値打ちが

上がったような気がします。

 

反対に私を嫌いな方がおられると

今度は自分が人に嫌われる

値打ちのないダメな人間に思えてきます。

 

でも、本当はお刺身と同じで、

私を好きな人がいて下さっても

私を嫌いな人がいらしても

私という人間は同じですよね。

 

まあ人間とお刺身を一緒にするのは

どうかとは思いますが、

人の評価によってそのものの値打ちが

変わることはありませんよね。

そういうことが言いたいのです。

 

私がお刺身の美味しさを知っていて、

お刺身が好きなように、

私が自分の魅力を知って、

自分を好きでいることが大事なのだと

思うのです。

 

私を嫌いな人がいても

私の価値は変わらないのです。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

 

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