なかなかスランプから立ち直れない時にすべき5つのこと

1、眠って休息する

2、休息しても回復しない不調がある時は迷わず病院に行く

3、自分の気持ちを紙に書き出す

4、楽しいと感じることをする

5、自分の心の声を大切にする

 

実は6月下旬に

父が倒れたことが引き金になって、

私はこの夏、深刻なスランプに陥りました。

上の5つはその時に私が実感したことです。

 

1、眠って休息する

6月下旬に父が激しい腰痛を訴え

寝たきり状態になりました。

10日間父に付きっきりで介護しました。

 

その後父は入院し順調に回復しましたが、

退院後のこと等が不安で

気持ちが落ち着きませんでした。

 

寝ても寝ても眠くて、

昼間に何時間も眠るありさまでした。

今、思うと疲れていたのだと思います。

身体も疲れていましたが、

心が疲れていたのでしょう。

 

不調な時は睡眠が絶対に必要です。

寝ても寝ても眠い時は、

それだけ心も身体も疲れているのです。

心身が睡眠を必要としているのです。

 

2、休息しても回復しない不調がある時は迷わず病院に行く

父の入院等でバタバタしていて、

私は月1回通っている

心療内科の診察に行けませんでした。

 

父の入院や介護という大きな問題を

抱えている時なので、そんな時こそ、

心療内科を受診して

気持ちを安定させるべきだったのです。

 

案の定、睡眠導入剤代わりに飲んでいた

精神安定剤がなくなり、

私は睡眠障害に陥ってしまいました。

今年の夏は猛暑だったこともあり、

私はバテバテの絶不調でした。

 

必死の思いで心療内科に行き、

主治医の診察を受けました。

主治医に症状を話し、

安定剤を処方してもらうと、

次第に睡眠障害は治まりました。

 

「心療内科に行かなくても私は大丈夫」

と思いたい気持ちがありました。

でも休養しても回復しない時は、

医師の診察を受けることが大切だったのです。

 

3、自分の気持ちを紙に書き出す

ゆっくり眠って、主治医の診察を受け、

少し体調が落ち着いた時にしたことは、

自分の気持ちを書き出すことでした。

 

まず正直にイライラモヤモヤしている

自分の気持ちを正直に

そのまま紙に書きました。

すると次のようなことがわかってきました。

 

・何が気になっているのか?

・絶対にしなければいけないことは何か?

・今でなくてもよいことは何か?

 

このことが整理できると、

それだけで気持ちがかなり楽になりました。

紙に書き出すことは、物事を整理し、

客観視する働きがあります。

 

4、楽しいと感じることをする

この夏「純烈」というコーラスグループを知り

突然に「純烈」にファンになりました。

偶然、京都でランチショーがあったので

出かけました。

 

「純烈」のショーは楽しくて、

久しぶりにワクワクした気分になりました。

ランチショーはバテバテだった私の

清涼剤になってくれました。

 

8月上旬に冗談のように始めた

ボイストレーニングがとても楽しくて、

スランプでバテバテの私に

楽しい刺激を与えてくれました。

 

「純烈」のランチショーと

ボイストレーニングのレッスンで

しんどい時こそ、

楽しいことが大事なのだと私は実感しました。

 

5、自分の心の声を大切にする

「親の介護は子どもがすべき」

「ダラダラ寝るなんてだらしない」

「薬を飲んでいたら元気だなんて言えない」

「今さらボイストレーニングなんて恥ずかしい」

 

私が気にしていた世間体です。

でも心の声はこのように言っていました。

 

「父は設備や体制の整った病院や施設で

生活させたい」

「だるくてだるくてずっと寝ていたい」

「薬の助けを借りてぐっすり眠りたい」

「ボイストレーニングを始めて

上達するのがとても楽しい」

 

心が「嫌だ!」と感じることは止めて、

やってみたいことをしようと決意しました。

 

休養し心療内科で診察を受け

体調がある程度回復すると、

私は気持ちが整理できるようになりました。

 

楽しい刺激を受けて、

自分の気持ちを大切に行動すると、

だんだん自分の生活のリズムが

整って来るのを感じました。

 

スランプでとても辛かった今年の夏、

私は上記5つのことで

スランプを乗り越えることが出来ました。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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