嫉妬の炎を闘いのエネルギーに!

羨ましい妬ましいと言う感情は、

誰もが持っているものだと思う。

以前、私は妬ましい感情に囚われやすく、

そんな自分をよく情けなく思ったものだ。

 

綺麗な人、家柄のいい人、お金持ち、

頭のいい人、有名な学校を出ている人、

運動能力の高い人等々、

数え上げればキリがないほど、

羨んで妬ましく思っていた。

 

「どうせ私は・・・」

 

自分に自信がなく、

闘う前に努力することを放棄していた。

すぐに拗ねていじけていた。

不毛だったと思う。

 

逃げまわった末に

人を羨み妬む自分自身と向き合った。

嫉妬まみれの自分も自分だと受け入れると、

ものすごく楽になった。

 

綺麗な人を見ても、

家柄の良いお金持ちの人を見ても、

秀才で有名な学校を出ている人を見ても、

運動能力の高い人を見ても、

そのまま受け止められるようになって来た。

 

でも、今でもどうしても

妬ましさを強く感じることがある。

それは書くことに深く関係している。

 

例えば、自分が出版した作品と

同時期に出版された作品が、

自分よりランキングの上位になっている時、

自分が落選したコンテストに

入賞した作品を読んだ時、

 

素直に「すごいな」とは思えない。

ものすごく悔しく感じる。

嫉妬心がメラメラ燃えているのを感じる。

 

でももう以前のように拗ねたり、

いじけたりしない。

 

次の作品を書く時のことを考えて、

今回、表現しきれなかったことを

表現しようと思う。

そのためにはもっとしっかり構想を練って、

自分の表現したいことを明確にしよう。

闘志が湧いてくる。

 

嫉妬心は炎のようなものかなと思う。

炎を上手く扱えば、

様々な有効利用が考えられる。

嫉妬心も上手に扱えば、

成長へのエネルギーに変えることができる。

 

でも炎の使用方法を誤れば、

物を破壊し人を傷つける。

嫉妬も同じだ。

扱いを誤れば人を傷つけ、

自らを滅ぼすことになってしまう。

 

炎を扱うことは真剣勝負だけれど、

不完全燃焼で煙ばかりを立てていた時には

感じられなかったエネルギーが

激しく燃えているのを感じる。

 

嫉妬まみれの自分と逃げずに向き合い、

闘い次へのエネルギーにしたい。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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