また歩けるようになりたい!

今日も父の病院に行って来ました。

入院して4日過ぎました。

 

圧迫骨折から来る痛みは

少しずつましになっている様子で、

食事は車椅子に腰掛けて

自分で食べていました。

 

父が元気そうなので、

一緒に写真を撮りました。

父はその写真を見て、

「おじいさんみたいに見えるな~!

入れ歯を入れて眼鏡をかけるし、

もう一度写真を撮って」

と言ったので笑ってしまいました。

 

「オトーチャン、入れ歯と眼鏡を付けても、

おじいさんに見えると思うで~」

と私が言うと、

「そうか~」とあっさり引き下がりました。

 

父と話していると、どこまでボケていて、

どこまでしっかりしているのか、

よくわかりません。

 

でも、父から、

「90才だからもう治らない」

「90才はおじいさんだから

歩けなくても仕方がない」

と言う意識は全く感じられません。

 

看護師さんが父を車椅子から

立ち上がらせようとすると、

「ちょっと待って、自分で立ってみるし」

と自分で立ち上がろうとします。

 

ベッドに移動する時も、

極力自分の力で動こうとします。

 

父から元気になって

また歩きたいという意欲が

にじみ出ていました。

 

父は10年前に一日1時間

散歩をしていた頃の様には、

もう歩けないかもしれません。

でも、「100才の人から見たら

10才若いから、

たとえつたい歩きでも

歩けるようになりたい」

と思っているようです。

 

父が、「もう無理だ」

と思って意欲を失ってしまったら、

歩けなくなる可能性は高くなります。

 

父の姿を見ていて、

「できない」と制限を加えているのは、

自分なのかもしれないなと思いました。

 

「~したい」「~できるのだ」

と自分を信じることの大切さを感じました。

 

*オトーチャンとミーヤン

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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