「そのお金を今使わずいつ使うの?」「自分の価値観を持ったら?」

こんにちは。

鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピストの

村川久夢です。

 

金銭感覚や価値観は多様で

人それぞれだと思います。

 

私は質素倹約して貯金に励むことが

美徳だという価値観の中で育ちました。

 

以前の私は、食料品、日用雑貨、

光熱費等々、マメにチェックして

少しでも安く買って、

特に目的もないのに貯金していました。

 

その価値観もそれはそれで良いでしょう。

 

当時、中学の教員だった私は、

慢性的な過労とストレスに悩んでいました。

 

誰か専門的なカウンセラーに

相談したいと思いながら、

有料カウンセリングがとても高く感じ、

カウンセリングには行きませんでした。

 

ストレスによる極度の肩コリに悩み、

高いマッサージには通っていましたが、

メンタルなケアはしませんでした。

 

結果として鬱を発症し悪化させました。

心療内科を受診した時は、

鬱はかなり進んでいて、

長期休暇の後、

休職せざるを得なくなっていました。

 

急性期の鬱の苦しみは激烈でした。

まさに地獄の苦しみと言えました。

 

それでも私は有料のカウンセリングには、

行きませんでした。

その頃には鬱が酷くなっていて、

動けなくなっていたのですが・・・。

 

それほどの苦しみの中にいても、

私は質素倹約して貯金して、

「何かあった時に使う」

と言う価値観に縛られていました。

 

「何かあった時」とは、

私が鬱を発症しかけていた時、

急性期の鬱に苦しんでいた時以外に

あったでしょうか?

 

鬱になって

諦めたこと失ったことに比べて、

いくばくかの貯金が

そんなに意味があったのでしょうか?

 

振り返るとあの頃の自分が

とても愚かに思えます。

 

自分の価値観を持たずに、

世間一般の質素倹約を美徳とする

価値観に縛られていたからです。

 

私の生活は今も相変わらず質素です。

ブランドのバッグ、洋服、化粧品、

豪華な食事にはあまり縁がなく、

そのことに特に不満を感じません。

 

でも自分が迷った時、悩んだ時は、

プロのセラピストやカウンセラーに

相談に行くようになりました。

 

自分がプロのセラピストになった今も、

自分が必要だと感じる時は、

セッションを受けに行っています。

 

価値観は人それぞれです。

なので、自分の価値観を

人に押しつけるつもりはありません。

 

でも鬱を発症しかけていた頃、

カウンセリングが高いと感じていた私には

 

「そのお金を今使わずいつ使うの?」

「自分の価値観を持ったら?」

 

と言いたいです。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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