自分と向き合うことから私は逃げない

「メンタルな病気がつらい!」

といつも嘆いている知人がいます。

 

医師の処方が悪い、

病院のスタッフの対応が悪い、

医療体制が悪い、薬が悪い、

わかってくれない家族や友人が悪い。

 

いつも満たされなくて、

不機嫌でイライラして、

楽しそうな人をみると嫌味を言って、

人に嫌われて、

ますます孤独になる。

 

全て人のせい。

 

自信がなくて傷つくのが怖くて

自分を投げているのです。

 

「自分自身が自分の病気に

向き合わなかったら、

治る病気も治らへんのにな」

と思います。

 

なぜそんな風に思うかと言ったら、

私もそんな時期があったからです。

 

ずっと真面目に一生懸命に

生きて来たのに、

鬱になり、夫に先立たれ、

鬱が悪化して仕事を辞めざるを得なくなり、

「なんで私なん?」

「私が何をしたっていうの!?」

と憤懣やる方ない思いでした。

 

でも、全てに自信がなくて、

上手くいかないことがあると

病気のせいにしていました。

ネットの世界に逃げ込みました。

絵に描いたようなネット依存でした。

 

ある時、頼り切っていた主治医に、

「依存は薬では治らないよ!

自分で治す気がないなら、

もう病院に来なくてもいいよ!」

と厳しく叱られました。

 

言い訳ばかりして逃げていた自分が

本当に恥ずかしいと思いました。

 

「お医者さんは

サポートしてくれはるけれど、

自分の病気を治すのは自分なんや!」

と痛感しました。

 

そう悟れたことが

鬱治療のターニングポイントであり、

私の人生においても

大きなターニングポイントでした。

 

それ以来、よく思います。

自分と向き合うことは、

自分の闇を見ることにもなり怖い。

でも、言い訳しない。

 

私は逃げない。

 

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*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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