人生を笑顔で生きる

エッセイ集

『置かれた場所で咲きなさい』で

著者である渡辺和子さんは

ロバート・バーの詩を引用されています。

 

「ほほえみ」

もしあなたが

誰かに期待したほほえみが

得られなかった時

不愉快になる代わりに

あなたの方から

ほほえみかけてごらんなさい

ほほえみを忘れた人ほど

それを必要とする人はいないのだから

(ロバート・バー)

 

この詩の引用に続いて、

渡辺さんは「ほほえみ」について

以下のように書いておられます。

 

「ほほえむことのできない人への

愛の笑顔であると同時に、

相手の出方に左右されることなく、

私の人生を

笑顔で生きるという決意であり、

主体性の表れとしての笑顔でした」

(『置かれた場所で咲きなさい』より)

 

「笑顔で生きる」

言葉で言うと簡単ですが、

強い意志がないと

出来ないことです。

たやすいことではありません。

 

笑顔で人に接しても

笑顔が返って来る時ばかりでは

ありません。

例え笑顔が返って来なくても

自らは笑顔でありつづける。

例えどんな状況にあっても

笑顔を忘れない。

 

自らと闘いながら

身につくものだと思います。

 

そうして身についた笑顔が

自らを癒やし、

そして人の心を癒す力を

持つのだと思うのです。

 

相手の出方によってではなく、

自らの主体性として

人生を笑顔で生きたいものです。

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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