カードを引くのが怖いと感じる時~インナーチャイルドカード物語~

セラピスト養成講座に通っていた頃、

ある大事な人との人間関係がこじれ、

非常にナーバスになって

悩んでいた時がありました。

 

普段は不安な時や動揺している時は、

インナーチャイルドカードを引いて

セルフセッションをしていたのですが、

その時はあまりにも不安で怖くて

どうしてもカードが引けませんでした。

 

「もし、カードを引いて

ネガティブなカードが出たらどうしよう」

「悩んでいることに

否定的な結果が出るのが怖い」

と思って物凄く怖く感じ

カードが引けませんでした。

 

今思うと私がその問題を

それだけ大事に思っていて、

きちんと解決したいと思っている気持ちの

裏返しだったと思うのです。

 

正直言ってあの頃は

ネガティブに思えるカードが出るのが

怖く感じていました。

 

でも今はカードの意味の善し悪しに

注目するのではなく、

引いたカードと言う切り口を通して、

どうすれば今の自分の状況を

より良く理解することができ、

より良い状況を築けるかに

ポイントを置けるようになりました。

 

あの時カードが引けなかった私ですが、

気持ちに整理がついた時に、

カードを一枚だけ引いてみました。

その時に出たカードは、

「クリスタルのガーディアン、ガイア」でした。

このカードにはこんな意味があります。

 

「つまり地球とは

愛を学ぶためのこの世の学校なのです」

「愛は全てを癒します」

 

「恐れから自分をガードすることばかり

考えるのではなく、

愛を持って今の自分に出来ることをしよう」

と思うとナーバスになっていた心が

静かになったことを覚えています。

 

*クリスタルのガーディアン ガイア

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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