京都ご近所歴史ミステリー

浄土真宗大谷派の総本山東本願寺、

私たちは親しみを込めて

「お東さん(おひがっさん)」と呼んでいます。

 

「お東さん」は私には馴染みが深く、

子どもの頃から度々訪れたお寺です。

 

花屋町通に面している、

「お東さん」の北側は

とても風情のある佇まいをしています。

 

ここは内事門(台所門)となまこ壁が美しく、

江戸時代に迷い込んだような

雰囲気を味わうことができます。

 

 

最近、内事門のことを調べていて

内事門の西側の石垣に

「穴門(あなもん)」があることを知りました。

 

小さいころから度々訪れていて、

現在はごく近所に住んでいますが、

「穴門」の存在は全く知りませんでした。

 

近所なので行ってみると、

確かに「穴門」がありました。

「いや~、ホンマや、あったわ~!」

と驚きでいっぱいになりました。

 

 

実は私、石垣に萌える方なんです。

特に楼閣はもう朽ち果てていて、

石垣だけが残っている時など、

栄華を誇った日々を想像して、

歴史ロマンをかきたてられるからです。

 

この穴門のことを知ったのは、

「京都発、ふらっとトラベル研究所」さんの

ブログでした。

 

<東本願寺の石垣に見つけた“ナゾの痕跡”とは?>

 

ご近所にあった意外な歴史ロマン、

古都ならではの、

京都ご近所歴史ミステリーでした。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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