京野菜「畑菜」~からし和えの思い出~

母が健在だった頃、

節分に畑菜のからし和えを

食べていた記憶があります。

なんとなく懐かしくなって、

畑菜を食べてみる気になりました。

*「畑菜」京都羽束師

(きょうとはずかし)と読みます

 

買い物に行くと八百屋のおっちゃんが

「今日は『畑菜』がお買い得ですよ~。

からし和えにして食べると美味しいよ~。

お揚げさんと炊いても美味しいですよ~」

と頑張ってはりました。

 

からし和えは昨日、

ブロッコリーをからし和えにしたので、

お揚げさんと炊くことにしました。

 

な~んにも考えずに

食べていましたが、

「畑菜」は京野菜で他の地域では

あまり食べられていないようです。

 

今夜は、「カンパチのお造り」、

「畑菜とお揚げさんの炊いたん」、

「豆腐とわかめのお味噌汁」にしました。

 

青菜の美味しい季節、

「畑菜とお揚げさんの炊いたん」は

とても美味しかったです。

 

めずらしく青菜嫌いの父が

「畑菜とお揚げさんの炊いたん」を

喜んで食べていました。

 

節分も過ぎて今日は立春、

暦の上ではもう春ですね。

節分に食べた畑菜や

季節の行事を大切にしていた母の

思い出を書いてみました。

 

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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