心に寄り添うセラピスト~実践を通して身につくこと~

 

セラピストになって約2年経ちました。

扇型にカードを並べることも

できるようになりました。

各カードの意味も勉強して覚えました。

 

でもセッション中、私はあまり話さず、

できるだけクライアントに

ご自分の気持ちを

話してもらうようにしています。

 

カードやカードの意味は

クライアントがご自分の気持ちを

言葉にしやすいようにする

ツールだと考えています。

 

私がセラピスト養成コースの生徒だった時、

私は「心に寄り添う」という言葉が

とても好きでした。

人の心に寄り添えるセラピストに

なりたいと思っていました。

 

でも、その頃の私には

「心に寄り添う」ということが

具体的にどういうことなのか

あまりよくわかっていませんでした。

 

最近、カードを引いてもらって

印象を話してもらうと、

クライアントの悩みや問題が

わかるようになって来ました。

 

それは私の洞察力が鋭くなったのか、

スピリチュアルな力がついたのかは、

私にはわかりません。

 

でも、洞察力であるにしろ、

スピリチュアルな力であるにしろ、

それは私がセラピストとしての実践を重ね

実感するようになったことです。

 

クライアントに自分の気持ちを話してもらう、

その話の中の問題点に気づく、

クライアントと一緒にそれを掘り下げ、

クライアント自身に問題に気づいてもらい

ご自身の力で整理してもらう。

それをサポートするのが

セラピストである私の役割です。

 

私は今、セラピスト養成コースの

生徒であった頃と同じように、

クライアントの気持ちに寄り添える

セラピストでありたいと思っています。

 

そしてまた、実践を重ねてこそ

その思いを深めることが出来るのだと

日々実感しています。

*鬱・夫の死を克服した作家&

インナーチャイルドカードセラピスト

村川久夢(むらかわ くむ)

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